先週末。3月5日の金曜日の診療終了後、口腔ケア班のスタッフが訪問口腔ケアで訪れている施設の職員の方を対象として講習会を行いました。

RIMG0068.jpgケアの方法についての相互実習を伴う充実したものでした。

施設職員の皆さんも、忙しい中、仕事の後に残って熱心に取り組んでいらっしゃったとの事です。

私たちが行う徹底したプロフェッショナルケアは毎日行えるものではありません。介護に当たる方々の毎日のケアと組み合せる事によって初めて価値が発揮されます。

林歯科医院はご希望の施設にうかがい、口腔ケアの講習会を実施しております。どうぞご相談下さい。

お申し込みは0166-57-6655 林歯科医院まで
月曜日の夜。

診療終了後の9時半過ぎから、伊達計画所の伊達さんが札幌からいらして
設計に関するうち合わせを行いました。

院長、事務長、勤務医の米田先生が話し合いに参加しました。
私は、小児歯科部分の設計に関して話し合いを行いました。

これからたぶん2時間くらい、設計をつめていきます。

先週には現地のボーリングも終わり、隣接する施設へのご挨拶を終え、
お隣のスーパーの方には楽しみにしていますと言っていただいています。

一歩、また一歩、新しい林歯科が現実に向かっています。

去年から、院長の日曜診療の回数を減らしてきています。
週一回は難しくても月二回は休みを取りたいと思っていますが、そこに勉強の予定を入れるのでなかなか休めない日々はまだ続いています。

今月、2010年3月の院長診療日は、昨日と来週の日曜日3/14です。
院長が担当するのは日曜日しか通院できない方の矯正治療が中心で、虫歯治療は勤務医の米田先生、または金城先生が担当する二人体制です。

こうして休みがとれるようになったのは、勤務医の先生方に日曜診療を担当してもらえるようになったっためで、ありがたいことです。この春から、また二人勤務医の先生が増え、秋からの移転後に備えての人材育成に入ります。より充実した院内・訪問診療の体制作りを行いたいと思っています。
2月末に人間ドックに行ってバリウムを飲んだところ、再検査になって昨日の土曜日に朝早くから胃カメラの検査を受けにいってきました。

検査の結果は、「慢性の胃炎があるようです」とのことでした。
これは、きっと大学院を卒業するまでは治らないのではないでしょうか。せめて春休みの間は、すこし気を楽にして過ごしたいものです。

これまでに2回、胃カメラの検査を受けたのですが、口からで大変苦しい思いをしました。最近は鼻から細いカメラを入れることで、吐き気の少ない楽な検査になっているとと聞いていましたので、こちらを選択しました。
鼻は検査中も、検査の後半日くらいも痛みがあったのですが、吐き気はずいぶん楽でした。
これから人間ドックの予約は鼻からの胃カメラにしようと思って帰ってきました。

それにしても、検査というのは体力がいります。検査の後は、しばらくぐったりしていました。本当に体調が悪いときの検査だったらもっと大変だろうと不安を感じました。
今回から、新しい勤務医の水柿先生も加わって勉強会を行いました。あいファミリー歯科の水野先生は土曜日が歯科医師会のご用事があるためお休みです。

勉強会の課題は、林歯科のスタート症例の分析が二つ、札幌の友人のスタート症例が一つと経過症例が一つ。さらに林歯科の終了症例について、治療の効果、成長の予測と実際についての検討を行いました。

終了症例の検討は、これまでの症例分析とは異なる視点での検討であり、学ぶことが多いものとなっています。この検討は、北大からアルバイトにきてもらっているW先生に担当してもらっています。今後は、新しい勤務医の先生方に担当をしてもらおうと考えています。

来週は、院長の都合で木曜日に行う予定です。

今日は、矯正の症例検討勉強会の日です。

DSC09354.jpg金曜日にアルバイトに北大からやってくるW先生は、毎週検討会の前までに今週の症例の分析をしてくれています。今日から、新任の水柿先生にも担当してもらうことになり、W先生からやり方の説明をしてもらいました。

教えているのが白い服のW先生
教わっているのが黒い服の水柿先生です。




いつもはこれから治療を開始する方の症例分析を行っていましたが、前回から時間に余裕があるときには終了症例の検討も行う予定で準備をしています。

治療終了時の検討は、勤務医の先生方が行い、特に検討会にはあげずに患者さんに説明して終わっていましたが、今後成長途上の症例について、治療の効果がどのように現れたかを検討し、記録として残すことも行っていきたいと考えています。

経験に頼るだけではなく、それをデータとして共有できる体制を作るのが目標です。

昨年11月からお休みしていた「ここが違う」を再開しました。

これまでイラストレーターというソフトで作っていましたが、今回から誰でも使えそうなマイクロソフト「ワード」に変更して作り、これからは、私一人の仕事ではなくしていこうと思っています。

今月の話題は、新しく勤務開始された水柿先生のご紹介、歯のホワイトニングについて、今年の院長の目標である神奈川歯科大学での講習会受講についてご案内しました。

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今日から、新しい勤務医の先生がやってきました。

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北海道医療大学を卒業し、
1年間の臨床研修を終えた後、
2年間大学と一般の歯科医院での研鑽を
積んできた
「水柿先生」です。








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先生は、テニスが趣味で、医療大でもテニス部に所属されていました。
出身は、北海道、知床半島の根元の斜里です。

患者さんの皆さんとも早く仲良くなってほしいので、テニスのこと、知床のことなど声をかけてあげてください。

早速今日から林歯科のユニフォームを着て診療を初めています。


昨日、土曜日は、全日空ホテルで小樽商科大学ビジネススクール・アントレプレナーシップ専攻過程・5期生の修了を祝って、記念パーティーが行われました。

昨年春、一念発起して大学院に通うことにしてから1年が過ぎました。
この間、大変な事がたくさんありましたが、新人歓迎会に始まり、夏休み始めの宴会、忘年会と、1年上の5期生の皆さんには大変お世話になりました。
履修科目の選び方から始まり、時間のマネジメント、課題への取組み方などなどもお教えいただきました。

後期には、1,2年生が同時に受講する科目もあり、ディスカッションをしたり、少人数が受講する講義では終了後に飲みながらさらに話を続けたり、いろいろなことがありました。
この1年は充実していましたが、あっという間でした。

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写真は、パーティーの最後に皆でサライという曲を歌っているところです。
なんだか、少し寂しい気持ちです。

焼き肉の夜の後は、勉強の夜です。

金曜の夜、今回は水野先生、札幌の友人、北大からアルバイトに来ているW先生、林歯科の4名。合わせて7名です。

症例は、林歯科の新患診断が2名。札幌の友人の経過症例。あいファミリーの経過症例。ディスカッションしながら検討していきました。

今回から新しい試みとして、矯正治療が終了した患者さんの治療効果と成長による変化を検討する分析を行いました。1年半前に矯正治療を開始し、半年間の準備治療を経て昨年1年間ブラケットによる歯の移動を行い、現在は取り外し式の装置で後戻りを防いでいる患者さんです。

この方の初診時からの検査結果、資料を検討し、歯がどのように動いたか、また骨格がどのように成長したかを分析しました。担当してくれたのは北大のW先生です。非常に詳しくかつ鋭く分析された報告で、院長も感心していました。

今回の分析に先立って参加者が「この患者さんを初診で見たらどのような治療を行うと思うか」を考えられるように、初診時の資料を配布し、予習をした上で行いました。
次回以降もできるだけこのような形での勉強を行い、一回の症例分析から得るものを多くしたいと思います。


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