今日は、日曜診療を14:30に終えてからひと休みして、米田先生と4月から勤務予定のU先生のインプラント治療のトレーニングを行いました。新規導入したピエゾサージェリーの使い方のトレーニングです。

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模型を使ってのシミュレーションですが、機材の使用方法に習熟するために定期的に行って行こうと思います。

トレーニング終了すると、もう夕方の5時。
指導した院長も、U先生、米田先生もお疲れさまでした。

昨日は、いつもの夜の勉強会。

あいファミリー歯科の水野先生もいらして、
林歯科は、常勤の4人とアルバイトできている北大の院生のW先生。
スカイプで参加の札幌の友人も合わせて、7名で行いました。

100205-1.jpg林歯科の新しい患者さんの分析が3症例と、札幌の友人の経過症例が1症例。
あいファミリー歯科の経過症例も検討して、皆でディスカッションしました。

100205-2.jpg以前は、院長が教えるという姿勢でしたが、このごろは皆の成長に合わせてディスカッションのプロセスを長くとる様にしています。診断にたどりつく時間、様々な所見がどんな意味があるのか、何が原因かを深く考えています。

ティーブレイクをはさんで、後半は、先週の宿題。
症例分析のとき、骨格の基準になる鼻骨の鼻根点びこんてんNasion)の計測値に疑問があるとき、上顎の位置基準を決める方法を調べておくというものです。


下の写真は、米田先生、金城先生、W先生の調べたもののまとめと、最後に院長が調べたものの報告です。各人が調べた資料は、コピーしてファイルしておく予定です。

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この秋の移転に際して実現したい事はたくさんありますが、滅菌システムの充実もその一つです。

最新の機材を揃えて、しかも滅菌作業の様子を待合室からも見える様にしたい!
そう思っています。
患者さんに安全を提供し、安心して歯の治療を受けていただきたいという気持ちからです。

今日は、診療終了後の時間に合わせて白水貿易の方にいらしていただき、最新の滅菌システムの事例を院長と川村事務長、それとチーフのKさんにご説明いただいています。夜遅くまでおつきあいいただき、白水貿易の方はもちろん、事務長・チーフにも申し訳ない事です。

費用や広さについての制限はありますが、院長の理想のシステムが作れるようにしたいと思います。
今日は、最後の患者さんの治療にとても時間がかかりました。

通常の診療時間が終わっていましたが、それでもいつもと同じ水準で時間のかかる噛み合わせの確認、フェースボートランスファーを行い、治療が終わったのが10時半過ぎ。それから片付けて医院を出たのは11時過ぎになってしまいました。

治療時間がかかるのがわかっていたので、ほとんどのスタッフに先に帰ってもらいましたが、チーフとTさん、受付二人が残ってくれました。4人とも、夜遅くまで頑張ってくれてありがとう!
今日もテストです。

大学院の後期授業の最終日、パブリックマネジメントという授業です。
この授業では、公共的なセクター、市役所、道庁、議会、公立病院などが、どのような運営をされているのか、その効果をどのように評価するべきかなどについて学んできました。

公務員の受講が多い中、わずかな民間人?なので、分からない事、知らない事、驚きの連続でした。
一人の市民として、また歯科医師として、歯科医院の経営者として、公共にどう関わるべきかについて考えさせられる事が多い授業でした。


テストがある授業、無い授業、プレゼンテーションが最終課題の授業。
いろいろですが、やっぱりテストは緊張します。

昨日から吹雪だったので、今日は予約をチェックして後を頼んで早めに旭川を出ました。
途中、雪のためにJRがスピードを落としての運転となり、10分程遅れての到着でした。

あと、後期終了まで授業のために札幌へ来るのは、2回。
残りわずかになりました。
今のところ、吹雪や列車事故による運行中止にも合わずに札幌まで来ています。最後まで運良く過ごしたいものです。
現在、ホームページに掲載している、オフィスホワイトニングの料金が窓口でご案内している料金と異なるとのご指摘がありました。

ホームページでは、1本4000円で掲載されたままになっていましたが、現在は5000円で行っています。
ホームページの掲載料金の間違いがあり、大変ご迷惑をおかけいたしました。

早急に訂正いたします。


一昨年の12月出産のために退職された歯科衛生士のOさんが、非常勤勤務で帰って来てくれました。

今月から、火曜日から金曜日まで週4日、午前9時半から午後4時までの勤務です。
小さなお子さんを保育園に預けての復帰ですから、最初はいろいろ大変だと思います。林歯科で培った歯科衛生士としての技術と知識を生かしてもらえるように、私たちもスタッフも、サポートしたいと思います。

今日は、先日届いた新しい歯科医院の設計図を見ながらのミーティングでした。

参加者は、院長・米田先生・川村事務長
チーフのKさん、受付チーフのNさん、メンテナンスチームからチーフのSさんとUさん、
診療室から歯科助手のTさん、口腔ケアチームの代表としてMさん。
総勢9名で、設計士の伊達さんと、話し合いました。

細かなところを実際働く人の目線でチェックしてもらい
働きやすい歯科医院を作るのが目的です。

皆、忙しい日々の中、診療終了後の日曜日に集まってくれて、ありがたい事と感謝しています。
小樽商科大学を卒業して直接大学院に進んできた同級生が5人ほどいます。

その中の一人に
「林さんはどうやってシュウカツしたんですか?」
と聞かれてしまい、ちょっと焦りました。

実は、私は卒業大学の講座にそのまま残ったので、就職活動らしい事はしていません。講座の先生に「小児歯科に残りたいのですが」と相談して、先生が教授に話して下さって、同期で小児歯科に残りたい希望があった数名でご挨拶に行き、後は入局試験を受けました。
なんだか、一生懸命シュウカツしている同級生にアドバイスできるものが無くて恥ずかしい気持ちでした。

院長は大学院の試験を受けましたが、経緯としては同じ様にして、まず矯正歯科に挨拶に行ったようです。当時は、ほとんどが大学に残り、数名が開業医へ就職、または出身地の大学に入局という状況でした。

これまで、林歯科医院に勤められた方も、ほとんどが大学への求人、知人の紹介、林歯科で研修した人のスカウトという経緯です。歯科医師求人は、今でも一般的な会社のようなシュウカツのスタイルとは違っています。


さて、昨日の昼休み、突然一本の電話がかかってきました。
ある大学での研修医制度の1年目を終え、そのまま2年目研修中の歯科医師の方でした。
「実家が旭川で、旭川での就職を希望しているが、どのように就職活動をしていいのかわからなくて困っている」と言う事で、院長がお会いして話してみました。
大変礼儀正しい、好青年だったと言う事です。

林歯科では、今年秋の移転を前に、春から就職する方が2名決まっており、現在は求人していないのですが、何かお手伝いできないか、友人にも当たってみるつもりです。
土曜日。

いつも日中慌ただしくしている私たちに代わって、事務長が、移転予定地の隣のお店にご挨拶にうかがいました。

そこは支店なのですが、ちょうど所用で旭川にいらしていた本部の方にお時間をとっていただき、現在の進行状況とプランのご説明をいたしました。大変歓迎していただいているようで、ほっとしました。

また、時間を見て反対側のお隣にもご挨拶にうかがわなければと思います。

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