旭川商工会議所主催の中小企業の新規採用者対象のビジネスマナーの講習会があるとの事で、今年の新人助手の川原・大内、それから引率もかねて受付班の小林も加え計3名に受講してもらいました。詳細なレポートを出してもらいましたが、内容については省略し、二人の新人の感想を掲載します。
川原:
応対される側でいると何も感じませんでしたが、今回の研修に参加して応対する側の細かな目配り、気配りがよく見えてきました。あくまで基礎としてお教えいただきましたが、それをしっかり身につけて応用していけるようにしたいと思います。
本当にそのとおりで、応対を受けている側にだけ立っていると見えない事が、応対をする側に立ったとたんに見えてきます。どこのお店のどの人がいい応対をしているのか、そんな事も目に入るようになってくるはずです。自分が受けた気持ちのいい応対を、自分もできるようになってほしいです。
大内:
今回新入社員ビジネスマナー講習会を受けて、初めは基本的なマナーなら習わなくてもある程度解ると思っていましたが、実際受けてみると、知らない事がたくさんあって驚きました。
今回教わった社会人としてのルールをこれから先役立てて、社会人としての姿勢と態度を身につけていきたいと思います。
今回、新入社員講習を受けさせて頂き、有り難うございました。
大内は、この春高校を卒業したばかり。まだうちにきて2週間も立っていません。社会人の厳しさを味わうのはまだまだこれからでしょうが、知らない事がある事をまず知り、知っている事を増やしていってほしいと思います。
私は社会人になったのが24歳、しかも卒業した大学の医局に残りましたので、社会に出たと言う感覚が少ないまま社会人になりました。18歳で社会に出る人は、24,5でもう立派な社会人です。社会というのは、学校に比べると理不尽で我慢をしなければならない事も多く、それが人を大人にしていくのかもしれません。