旭川・林歯科の嬉しい悲鳴(4)
キャンセル率を下げようと言う事は、とりもなおさず患者さんに気持ちよく通院して頂こうという事です。
キャンセル率を下げようというアンケートをした時、きっと電話をするとか、中断した方にお葉書をだすとか、そのようなアイディアが出てくるのではないかと思っていました。
ところが、林歯科のスタッフは違いました。
キャンセルがでるという事は、何かご不満があるのではないか?
その不満を解消する方法は何か?
何か楽しみがあれば気持ちよく通院して頂けるのではないか?
そのような観点からの意見がたくさん出てきました。
先週後半は、院長は忙しい診療の合間を縫ってひたすらノートの半分の頁を埋めていました。
これから、このノートをもとに具体的なプランに作り上げ、チームを作って患者さんによりご満足いただける林歯科医院を作って参ります。
