突然 PMTCミーティング

歯周病のような慢性疾患は、日常の管理が大切です。また、専門家が定期的な症状を確認することによって、その管理状態を軌道修正し、症状を改善できるようなアプローチを継続する事が重要です。旭川市・林歯科医院では、そのような考えに基づき、数年来歯周病の管理体制の確立に取り組んできました。

2年前の健康保険に関する規則の改訂では、この管理体制を評価するシステムが作られました。ところが、今回の改訂では、全く評価の仕方が変わってしまいました。現場では大きな困惑が広がっています。

もちろん、私たちの診療室でもどのように対応すべきか、頭を悩ませています。

今日は、診療が午後2時に終了した後、院長は軽い食事を済ませて診療室に戻り、予定していた仕事を片付けていたそうです。ふと気が付くと、歯周病管理を担当しているスタッフが、まだ残って何か話し合っていました。何を話しているのか尋ねてみると、今後、歯周病の患者さんの治療が終了した後のフォローをどのような形で行なうべきか、残って話し合っていることがわかりました。そのまま院長も参加して、ミーティングを開始し、2時間があっという間にすぎてしまったそうです。

皆が、患者さんのためを考えてくれている事、仕事に真剣に取り組んでいる事に改めて感動を覚えました。

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このページは、はやしが2006年3月26日 23:52に書いたブログ記事です。

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