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オクルーザー(咬合接触面積計測器)の導入

先日の筒井塾:咬合療法コースを受講した際、GC社製のオクルーザー(咬合接触面積計測器)の開発者中村健太郎先生の講義を受ける機会を得ました。

現在の機種はオクルーザー FPD-707 です。

噛み合わせをより客観的に評価する方法、患者さんに解りやすく説明する方法が欲しいと、いつも思っていました。今回の講義を受けて、この機械であれば、これまで思っていた事が実現できるのではないかと思い、導入に踏み切りました。

より客観的なデータをもとに、しっかり説明ができるように、新たにスペースを設ける予定で、5月の連休には改装工事を行なう予定です。
これからも、旭川市・林歯科医院は、よりよい歯科医療を多くの方に提供できるように努力して参ります。

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