正しい歯磨き
「正しい歯磨き」でgoogleと、ただ今28,900 件中2位。
「いい歯磨きなんて簡単だ」というエントリーです。
ネットサーフィンというか、なんとなくリンクをたどって思いがけない情報にたどりついてしまう事があります。
この「みたいもん」のブロクにもそうやってたどりつきました。
このblogを書いている方が、3年前に歯科医院で習った歯ブラシの方法ですが、その先生のアプローチの仕方はなかなかのものです。この方は、その説明に心を打たれ?その通りに歯ブラシを行なったところ、長年の悩みだった口内炎ができなくなったという事です。
わたしは歯並びがひどいので、よく口の中を噛むのですが、昔はそれが原因で口内炎になると思っていたんです。 いちばん最近かかった歯医者でその話をしたところ、こんこんと説教されました。「それは違う。口が口内炎になりにくい状態であれば、噛んだぐらいでは口内炎にならない。口が口内炎になりやすい状態だから口内炎になんかなるのだ。それはブラッシングが悪いのだ!」
中略
ということで、女医さんからブラッシングを徹底的に修正されました。・慣れるまでは1日20分
・1週間やると、20分磨いた後の感覚がわかる様になるので、それ以降は10分程度でいい
・1日3回3分のブラッシングなんてなんの意味もない
・10分やる必要があるが、1日1回でいい
・1日はさぼってもよし、ただし次の日いつもより注意反省すると素直なので、1週間20分やりました。20分ってすげえ長いのですが、まず痛み始めていた奥歯の痛みが止まりました。そして1ヶ月後、気づくとあれほどよくできていた口内炎ができなくなっていました。それ以来、どんなに寝不足でもどんなにタバコ吸いすぎても、口の中を思いっきり噛んでも口内炎が一切できなくなりました。
歯科関係者の方には、なかなか勉強になる話だと思いました。
* 1日1回10分 * 1日はさぼってもいいこのシンプルさが、こころをゲットしたんですね。
日頃、いろんな情報を伝えたいと言葉が多くなりすぎるきらいのある私としては、心に留めておかなければならないことです。たくさん話しているうちに、きっと聞いている患者さんには何が大切か、何から始めたらいいのかわからなくなってしまうのかもしれませんね。
わかりやすく!シンプルに!
