理想の歯科医院になるために、自分ができる事
昨日のCHPの講習会で、最後のワークで行なったのが、理想の歯科医院、現状の歯科医院、そして解決方法(自分にできること)というものです。
それぞれ、時間を区切ってそれぞれがポストイットに書いてリストアップしたものを、話し合ってまとめて発表すると言うものです。
その中で、現状の歯科医院について「教えてくれる先輩がいない」という項目を書き出した人がいました。
自分より年齢が上で、歯科衛生士としてのスキルが高い先輩にいろんなことを学びたいという彼女の気持ちが感じられました。
ところが、自分ができることを解決方法としてあげるとき、彼女が書いたのは
「自分がスキルアップをして教えられるようになる」!!
素晴らしい…
思わず目頭が熱くなるような素晴らしい発想でした。
だれでも、どこかで、今の現状には不満があるし、誰かが何かしてくれないかなと思っているものです。
ところが、彼女は、自分のできる事を書いてご覧と言われたら、いますぐできる事ではなくて、これからの目標を書いたのです。
教えてくれる先輩がいないのなら、私が教えてあげられる先輩になるんだ!!!
すごい。
感動を忘れないように書き留めておきます。
