週末 本を読む
勧められて、ザ・ファシリテーター(森 時彦)という本を読みました。
小説形式で、ファシリテーションの技術と組織の活性化・再編成の過程を学ぶいわゆるビジネス書です。こんなにうまくいくかなーと心で突っ込みを入れつつ最後まで読んで、もう少しこの分野の本を読もうと思っているところです。
先日、村上春樹がノーベル文学賞をとるのではないかという話を聞いて、ふと思い立って出版順にそって読み直してみました。もう20年くらい前に読んだ本で忘れている部分も多いのでびっくりしました。
風の歌を聴け (文庫 村上春樹)から始めて、今3冊目の羊をめぐる冒険まで来たところです。
若い頃の気持ちを思い出すと、少し胸が痛みます。
週末読んでいたのは、恩田陸のライオンハート

SFなんですけどメロドラマ?時空を超えて幾度も巡り会う二人の邂逅の物語。「かいこう」と打つと開口と変換されるのが少し悲しい。
週末は、洗濯と読書と講習会で終わりました。


