休みが終わって急患の嵐の旭川・林歯科
昨日は久しぶりにのんびり勉強をしたり、ラーメン村に山頭火のラーメンを食べに行ったりして過ごしました。
が、明けて今日は大忙し。
朝、車でいつもの時間に家を出て、もうずっと前から続いているように錯覚する白い圧雪の道を職場へ。到着するといつもなら業者さんの車が停まっているところに既に患者さんの車が数台。
どきどき。
朝礼で、毎日受付から予約状況について一言報告があるのですが、「急患の連絡が入っているのでそのつもりで」のアナウンスです。いつもはインプラントのオペとか時間のかかる矯正患者さんの治療とかにつかう個室の診療室を、朝からスタンバイしてスタートします。
いつもは、昼休みに昼食をとりに外に出るのですが、院長から「なんか食べるもの買って来て」の助けを求める声が上がって急いでセブンイレブンでお弁当の買い出しです。
午後から私が見る小児歯科の患者さんもたくさんやってきて、一時期は6台しか椅子が無いのに後ろに6枚カルテが待っている状態になって、胃がきゅーっとなりそうになりました。手があいたら待合室に駆けていって、待っている患者さんのお母さんに先にお話を伺っておいたり、診療内容によって早く終わりそうな方を先に入って頂いたり、お待たせしている時間ができるだけ短くなるような工夫をします。
それでもなんとか夜の10時前には診療室を後にすることができました。
ようやく、ほっと一息です。
