2006年のベストフォトグラファー@旭川・林歯科
去年の小樽での北海道臨床懇話会で、帯広つがやす歯科の発表を聞いてから、林歯科のスタッフは口腔内写真撮影技術の向上に努力してきました。
今年は7月の懇話会で、同じ発表を聞いてから技術向上に取組んだ苫小牧のアップル小児・矯正歯科のスタッフの「写真コンテスト」という手法を聞いて、それでは、私たちも!と言う事になりました。
矯正チーフのMさんと矯正班のメンバー2名、チーフのKさん、がルールを決めて、Kさんをモデルに口腔内写真を撮影、タイムと写真の正確さを点数で評価して順位付けをしてくれました。
厳正な診査の結果は、今年の忘年会の前の半期に一度の研修会で発表されました。
結果、今年のベストフォトグラファーは、Tさんに決定!
院長が、「コレ!!」と選んだ賞品の『えびちゃんのデジカメ』を持ってにっこり笑顔で記念撮影です。

この1年半で、林歯科スタッフの写真撮影の技術レベルはものすごく高くなりました。何より、スタッフによる上手下手のばらつきが少なくなり、誰に頼んでも大丈夫という状態に達しています。そのことが、患者さんへの説明内容の充実につながっています。
素晴らしい事だと思います。
