2007年の学校検診
今日は、近くの小学校の学校検診の日でした。
旭川市・林歯科医院が、今年頼まれている歯科検診は、小学校2校、中学校1校と、施設が一カ所。
学校関係の検診は今日で終了です。
今日の検診には、3年目のスタッフが一人と今年の研修医の先生二名が参加してくれました。研修医の先生のうち一人は、11時から予約の患者さんがいたため、宿舎から自転車で直接小学校へやって来て、間に合うように先に医院に戻りました。
自転車に乗れるように、白いシャツを着て長白衣持参でやってきました。
準備万端。
学校検診に行く度に思うのですが、印象として、虫歯は減っています。
ほとんどの人が、小さな虫歯の段階で治療を受けています。
が、一部分、クラスに一人か二人位の頻度で、全く虫歯を治していない人とか、大きな虫歯が何カ所かある人とか、がいます。
これは、どうしたらいい問題なのか。
公衆衛生ではなく、個々の家庭のバリエーションの問題なのではないかと思うのですが、難しい事です。
もう一つが、歯並びの問題です。
歯並びの不正が増えているような気がします。
一方では、小学生から矯正を開始している人の数も増えているようです。
矯正装置にカラフルなゴムを堂々と使っている子もいて、矯正に関する認識は変わって来ているのを感じます。
終了後、そのようなことを、学校の先生方、一緒に検診をした先生ともお話をして帰ってきました。
