北海道予防歯科臨床懇話会 2007帯広終了
7月7、8日の両日続けて行なわれた懇話会が終了し、ほっとしたような疲れたような、
心地よいけれど力の入らないような状態です。

7日のスタッフ発表は、親ばかのようですが、皆の成長に胸が熱くなるようなすばらしいできでした。みなさんからも、『素晴らしいですね!』と褒めて頂き、うれしくてしょうがありませんでした。

懇親会は、帯広の地産地消をコンセプトにしたレストランを貸し切りにして、おいしい料理、つがやす歯科スタッフの皆さんの余興、そして参加者の皆さんとの歓談に、瞬く間に2時間が過ぎてしまいました。

二日酔いの早朝、医院見学で、私は「きたの歯科矯正歯科クリニック」へ。
スタッフの皆さん、先生の奥様の工夫を凝らした季節のディスプレーと、北野先生の診療内容とシステム作りへの熱い気持ちを見せて頂いて来ました。
そして今日の午前中は、ビデオや本で何度もお顔を拝見して来た大阪の寄田先生の基調講演。
自分の思いをコンセプトとし、それに合わせた歯科医院を目指し、チームメンバーの一人となって頑張って来られたお話、お母様とのエピソードに感動の涙を流してきました。
午後からは、この7年間、北海道予防歯科臨床懇話会に参加して来た医院から、これまでを振り返った発表を行ない、私たちの医院もこの18年間を振り返るビデオに合わせて、これまでとこれからを語ってきました。
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続けてシンポジウム。栂安先生の人脈を通じて集まった豪華メンバーには圧倒されました。
同じ北海道とは言え、帯広までは車で4時間近くかかります。
そう簡単には参加できないのですが、参加して本当に良かったと言う思いで帰ってきました。
