2007年10月アーカイブ

今月の林歯科医院は『ここがちがう!』2007年11月版、すべりこみセーフでさっき完成しました。
ほっと一息。

11月は、まず、10月末のハロウィンの飾り付けについて。
もうすぐしまってしまうのですが、10月のここが違うには間に合わなかったので写真を掲載しました。
うーん、かわいい。

それから、2階の改装が終了したご報告。
こちらは、まだ稼働前です。書類の方が片付いてから詳細にお伝えしたいと思います。

最後に、院長インタヴューも。
「一体いつ休んでいるのか?」
林院長の秘密に迫ってみました。

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ご希望の方は、林歯科医院受付まで。

9月末に、研修医の先生が大学に帰ってから、院長が心に暖めていた企画がスタートしました。
と、言うほどの事でもないのですが、10月に入ったら、米田先生の矯正歯科のトレーニングをしたいと考えていたのです。途中、急遽助っ人として活躍する事になり、ちょっとスタートが遅れたのですが、流石は、院長。一旦やると言った事は、やります。

今日、突然、朝から、スタート。
まずは、タイポドントの準備です。

矯正治療に必要な、ブラケットポジションの練習から。

歯のどこに、どのような傾きで、ブラケットをつけるべきかのトレーニングです。
タイポドントのメラニン歯に、ポジショニングゲージで印をつけ、ブラケットの位置を決めて行きます。
最初はワックスで仮止めして院長のチェックを受けてから、接着剤でとりつけます。
私が、ヤフオクでゲットしたタイポドントが役に立って、うれしい限りです。

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ポジショニングゲージとは、歯の先端からの距離を測る道具です。
DSC01881.jpgこれです。

DSC01882.jpg横から見ると、こんな感じ。

これで、こうやって
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一本ずつ、正しい位置のチェックをしていく気の長い作業です。
けれど、これを口の中で短時間で行なうためには、このようなトレーニングがかかせません。

歯の治療は、すべて、ハンドメードのオーダーメード。その人一人だけのための特注です。

だいたい並べ終わったところで、院長のチェックとレクチャーが入ります。
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それから、言われた事を書き留めつつ、自分で再チェック。
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午後は、今週診断予定のセファログラム・レントゲン写真のトレースと、コンピューター分析の見学。
夜は、診療終了後、トレースした症例の治療計画のディスカッションを院長と行ないます。

なかなかハードな一日ではないでしょうか?

ちょっとフライングですが、11月からの旭川市・林歯科医院の入り口はこんな感じです。

昼は地味ですが

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夜は、ほら、こんなに、賑やかです。今年の新しいイルミネーションです。
DSC01877.jpgDSC01878.jpg

雪のシーズンにはまだしばらくありますが、(というかあって欲しいのですが)きっと雪に映える楽しいクリスマスイルミネーションになると思います。

今、中古車を一台探しています。
希望の車種が決まったのですが、それほど中古車市場に多くて旭川にすぐ見つかるとは限らない車種なので、中古車雑誌も見ていますが、まずネットで検索してみました。

すると、ネットの中古車サイトで大手なのはカーセンサーとガリバーであることがわかりました。
ご存知かと思いますが、カーセンサーはリクルート系の中古車雑誌がベース、ガリバーは中古車業者のネットワークみたいな感じです。
知名度は同じくらいでしょうか。

そこで、ホームページを見てみると、実は、ユーザビリティーが全然違います。

圧倒的にカーセンサーが上です。
流石はリクルート。

条件を決めて検索すると、検索した項目の履歴が20件、詳細を見た車が20件、自動的にプールされ、問い合わせをした履歴も自動保存されます。
業者への問い合せメール、業者からの返答はカーセンサーを通して行なわれます。

一方のガリバーはと言えば、ホームページのどこを見れば中古車の在庫が見られるのかからして分かりにくい。
掲載台数もすごくすくない。

希望の条件をメールすると、千葉の本社の担当者から

電話で!!!


連絡が来て
その地区の担当セールスマンが

ノートパソコンを持って


説明に来てくれると言うシステム。
『ホームページには載せていない在庫がたくさんあるんですよ』
とのことです。

結局、ガリバーさんは車業界のヒトで、発想そのものがWEB1.0なんでしょうね。
ネットで車を探すタイプの人間って言うものがわかってないのかなあ。

思った以上に治療に時間がかかってしまった時、急患来院の方が続いてしまった時、
次の予約の方をお待たせしてしまう事があります。
あってはならないことで、大変申し訳なく思っています。

以前、待ち時間が長くなり、「用事があるから」と帰られた方がいたため、
このような券を用意致しました。

がんばって作ったのですが、できれば登場しないで欲しいものです。

昨日、このカードが登場してしまいました。
DSC01873.jpg

大変申し訳ない事でした。
今回は、お待たせせず診療致しましたが、今後とも気をつけて参ります。

親ばか?

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先々週から、米田先生が、友人の医院の助っ人にうかがっています。

そこのスタッフの方が
「患者さんの評判いいですよ」
「うちに来ませんか?」
「でも林先生が離しませんよね」
と言ってくださったそうです。

おお!
ちょっとうれしい!
親ばかのようなこそばゆい気持ち。そして、お役に立ててなによりです!

もちろん、手離しませんとも。

HAPPY HALLOWEEN

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最近、ハロウィンの飾り付けをするお店が増えて来たと思いませんか?
私たちが時々昼ご飯を食べに行く近くのレストランにもシェフの手作りと思われる大きなカボチャランタンが飾ってあります。

そこで、私たちの旭川市・林歯科医院でも、今年はハロウィンの飾りを用意しました。

DSC01860.jpgDSC01861.jpgDSC01867.jpgDSC01864.jpg

今日、受付スタッフが、忙しい仕事の合間を縫って待合室の飾り付けをしてくれました。
ありがとう!
既に、午前中に来院された小さな患者さんたちが大喜びです。

二つ買って来た帽子を「かぶって!」と院長がお願いしたのは、0秒で却下されましたけどね。
代わりに、彼がかぶってくれました。

DSC01868.jpg

飾り付けは、ハロウィンが終わって11月初め頃まで置いておこうと思います。

現在、旭川市・林歯科医院には、旭川歯科学院から2名の臨床実習生が来ています。
今週で前半2週間が終了し、今週の感想のレポートが提出されました。

その中に、なるほど、と思う事があったので、記録しておきたいと思います。

今週は2階でのメインテナンスの様子を見学・体験させて頂き、とても勉強になりました。 2階での診療は患者さんがとてもリラックスしていて、どんな患者さんでも治療に恐怖があると言う事がよくわかり、安心できる空間を作る事がすごく大切なのだなと感じました。 一対一の治療で、患者さんも気兼ねなく衛生士さんに質問できたり、指導を受けたりしている様子を見て、患者さんが理解しているようで理解していない事がたくさんある事がわかり、丁寧にわかりやすく説明する事も衛生士として大切な事だと思いました。

林歯科医院では、歯を削らない治療、歯周疾患のメインテナンスは、個室の診療室を2階に用意して行なっています。原則として、衛生士担当制をとっており、指導、歯石とりは、衛生士が患者さんと一対一で行なっています。

また、室内も、歯科医院らしくないリラックスできる空間を目指して、院長が設計士さんと工夫したインテリアとなっています。

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このような空間と人間関係によって、よりリラックスした治療を行なえるようにと思ってきました。

実習にきた衛生士学校の学生さんが、

 『どんな患者さんでも治療に恐怖がある』けれど、ここではリラックスしている。
 気兼ねの無い関係だから質問できて、『理解しているようで理解していない事がたくさんある』ことがわかる。

そういう体験をし、感想を持ってくれた事が、とてもうれしいと思います。

旭川市・林歯科医院は、開業以来18年間、専門性の高い矯正治療を行なって来たとの自負があります。
院長は、北海道大学歯学部の矯正歯科学講座に5年間在籍し、大学院を卒業、博士号を取得し、その後短期間ですが、北海道医療大学の矯正歯科学講座にも助手として在籍していました。

開業時から、

『矯正治療には力を入れたい』

と言う院長の目標がありましたので、土日に診療を行ない、当初はこの二日間は矯正患者さんを主に診ていました。

現在は、スタッフの力がつき、一般診療と平行して矯正治療の患者さんを診る事ができるようになってきました。
土曜日の予約は、矯正患者さんを優先し、日曜日は半分程度の枠を確保。
それ以外の平日も、夕方がメインですが、どうしてもご都合が付かない方は夜間や午前中にも予約をお取りしています。

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写真は、現在の林歯科医院の平日の予約簿です。
ラインマーカーで印をつけているのが、矯正治療の予約です。
この日は少ない方で6名の矯正患者さんの予約が入っています。
日によっては、午後から半分以上矯正治療をしていることもあります。

一般歯科で矯正治療を行なっていると、矯正専門で開業している先生からは、中途半端な治療をしているとみなされる事もあり、歯がゆい思いをする事もあるのですが、特に成人矯正では、一般歯科治療とのコンビネーションで、短期間に負担の少ない矯正治療でゴールする事もできる利点があります。
矯正治療専門で開業していると、他の歯科医院と連携しなければなりませんが、林歯科でしたら院長が担当する事でスムーズなコンビネーションが可能です。

このような利点を生かして、患者さんの希望に添った、負担の少ない矯正治療を目指して、これからもがんばります!

年に一回くらいヤフオクにチャレンジするんですが、
今年は夏頃からタイポドントを探しておりました。

しかし!連戦連敗!!
っていうか、一回入札すると忘れちゃったりして、ダメダメでした。
が、ついに、今回ゲット!

今日届きました。

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これで、研修医2名が来ても、勤務医も一緒にタイポができます。
やったー。

住宅街のキジ

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朝、出勤途中で発見。旭川市春光台の住宅街、よそのお庭に入り込む雉の一族?計7羽を発見。
大きいのが3羽、一回り小さいのが4羽。
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しかし、なぜ逃げない?
そして、ここってもしかして、すっごい田舎???

旭川に住んでいる北大の同窓生の集まりがありますと言うアナウンスが先日ファックスで届きました。

毎年届くのですが、他の学部には知り合いもいないから、と、今まで出席した事が無かったのですが、今回はふと出て見ようと思って行ってきました。

結局、同じ学部の人としか話をせずに帰って来てしまったのですが、最後に「都ぞ弥生」を歌ってきました。
何年ぶりかな?
たぶん、二年前の同期会で、Y先生の教授就任を祝ったときが最後だと思います。
歌詞をちゃんと覚えていないので、ごまかしごまかし歌ってきました。
結構、いい歌詞なんですけどね。

さて、今日はついに院長の誕生日です。

51歳


になりました。
あら、びっくり。

米田先生がプレゼントに、院長の好きなあんこたっぷり和菓子をくれました。
ありがとう!うれしい!!
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それから、春からの研修医2名から、おめでとうメールが届きました。
うーん。
こういうことがあると、研修を受け入れてよかったなと思います。

今年の研修はもう終わったと思っていたのですが、もしかすると12月からまた研修医の先生が見えるかもしれませんが、今度もいい研修になるようにがんばります。

米田先生は、ケーキは苦手だったようで、スタッフの皆にお願いしたらしいです。
というわけで、3時少しまえ、診療が終わってから、誕生祝いもかねて回転寿しへ。

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ここは、旭川市大町のちょいす
人気のお店です。
いつも、中にはいるのに順番待ちです。
今日も、昼御飯時でも、夕食のころでもないのに、名簿に名前を書いて待つ事しばし。
やっと、ボックス席に案内されました。
DSC01835.jpgDSC01836.jpg

「回転寿しの上座?は回転するお寿司が来るのが見えるところだよ」と言って、この席に座ってもらい、3人でいい勢いで食べてきました。
今日もおいしかったです。

林歯科は、10月生まれの人が多い!

特に、この週末は、12、13、14と三日連続誕生日!
そして、一日おいて16日は、院長の誕生日。なんと51歳!びっくり。思えば遠くに来たものです。

そしてそして、知らない人がほとんどになってしまい、自分でも正確には覚えていませんでしたが、
平成元年の今日、10月14日が、林歯科医院に最初の患者さんがやって来た日でした。
ずっと、15日だと思っていました…。


一昨日のOさんの誕生日を、

『ごめんなさい!』


ついに忘れてしまいました。
昨日の米田先生の誕生日、は、ちょうどお休みでした。
今日のUさんは明日まで有給。

ということで、今日の朝礼には二つのケーキとカードを用意。

DSC01830.jpg

米田先生は、あまいものはちょっとーーーっと戸惑っていました。


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そして、予告編もありましたが、なんとか間に合って私から院長への誕生プレゼントが到着。

おお、似合うじゃない?
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と思うのは私と娘くらいかもしれませんけど。

先週の土曜日の夜、院長は長年の友人に会いに出かけました。

30年前、大学に入った時に知り合ったY先生。
今は、母校の第一補綴の教授です。

今年の前半、旭川市・林歯科医院に研修に来ていたS先生は、Y教授の講座の所属でした。9月に研修が終わった事もあって、報告をかねて会いたいと連絡をして、時間を取ってもらいました。

林歯科で、臨床研修医を受け入れる事を決めた原動力の一つが、2年前のY先生の言葉でした。

教授就任を祝って同期生が集まった同期会の帰り道、地下鉄の駅で、彼は
「大学に入って、たくさんの先生方にお世話になった。
 今、教える立場として、これから歯科医師になろうとする人たちの第一歩に立ち会える事、そのようなチャンスを与えられた事を光栄に思う」
ということを言っていました。

それを聞いて、院長は、自分の医院でも、歯科医師として第一歩を踏み出す人の、その一歩に立ち会いたいと思いました。

今回、彼はは
「もっと開業医の先生は、歯科の学生、研修医が、夢を持てるような話を語って欲しい。そうでないと歯科の世界に良い人材が集まって来ないよ」
と言っていたそうです。

私たちも、辛い事が無い訳ではありませんし、歯科を巡る状況は厳しい面も多いのですが、彼の言葉を胸に、若い人に希望を与えるような研修を行ないたいと思います。

こちらからの希望としては、大学を卒業し研修医になる時に、学生ではなく社会人になったと言う心構えをもう少し持ってもらえるように指導して欲しいと言う事を伝えました。

患者さんはもちろん、歯科医院のスタッフは、臨床研修のためにいるわけではありません。
研修医の皆さんには、そのことに感謝をしながら研修を行なって欲しいと願っています。

米田先生の冒険

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先日、知人の医院で急に人手が足りなくなったと言う事を知りました。

うちにとっても、ずっとは難しいけれど、週に何日か米田先生に行ってもらうことは可能ではないかという事になり、本人に話をしました。

えええ〜〜〜っと少々ためらう彼を強力プッシュして、押し出してしまいました。
今日は一日、初めての医院での診療です。
白衣と上靴、そして愛用の抜歯鉗子一つを滅菌袋に入れて出かけて行きました。
明日は休みですが、明後日は戻って来て話を聞かせてもらえると思います。

エマージェンシーの出張は、あと2週間ほど頼まれています。
きっと、貴重な体験になる事でしょう。

インターネットで、ケータイで、メールの時代だからこそ、はがきを出そう!というような本を読みました。

それっていいかも。

別にお客様に出すのではないのですが、ついつい不義理になりがちが筆無精な自分をなんとかしようと、本に書いてあるように、まずはすぐに使える絵はがきを用意しました。

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これで、筆無精解消なるか?

ケータイサイト

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これからは、ケーターサイト!
というメールを、どこだったからもらった後、ふと読んだのが、これ。
「大人が知らない携帯サイトの世界」

なるほど。

PCサイトを利用するPC派とケータイメインのケータイ派の、意識と行動の違いがちょっとわかりました。

そして、これから社会人になる人たち。
中学に入る時には既にi-modeがあって、ネット接続もメールもケータイが最初の体験だった世代にとっては、まずは情報もコミュニケーションも携帯電話から。PCはめんどくさい。文字おおすぎ。
なるほど、なるほど。

で?

一体どうしたらうちの携帯サイトは、使いやすくてみやすくて、ケータイ世代になじむサイトに出来るのか??
結局本ではわからない。
だって、書いている人だって取材されている人だって、PC世代なんですもの。

PCから入ったら、、、ケータイは10キーで入力に時間はかかるは、画面はちっちゃいは、字は少ないし、画像もちっちゃくしないと重たいし。めんどくさいんだよー。

どうしていいかわからないから、とりあえず、娘に聞いてみる事にしました。


なるほど、なるほど、なるほど。結構いい意見が帰ってきました。

先週の日曜日、10月7日、院長は、札幌での筒井塾咬合療法研究会北海道支部総会を、2007年前半の二人の研修医とともに受けてきました。

その時、お土産に、と言って、院長の発案で用意したのがこれです。

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二人のそれぞれの研修生活の写真を、7分弱のフォトムービーにしたものです。
BGMは、オフコースの「言葉にできない」。
S先生の送別会で、フォークジャンボリーのマスターに歌ってもらった曲です。
DVDに焼いてプレゼントしました。

二人の、歯科医師としての人生の最初の数ヶ月を共に過ごした日々の、楽しかった事・辛かった事を、人生のどこかで思い出してもらえたら、と思います。
その事が、何かの支えになりますように。

土曜日のセミナーで帯広の若い先生がしていたパラサイト・アイウェアの眼鏡。
すごく気になる。

家に帰ってから、『もしかして』と、ネットで調べてみると、やっぱりありました。
サングラス。

うーん。どうしよう。でもやっぱり欲しい。
で、楽天で頼んでしまったのが、これ。

まねっこしました。ごめんなさい。
これ、来週火曜日の院長の誕生プレゼントの予定です。
到着まで1週間から10日。
さて、間に合うでしょうか?

朝、9時過ぎ、札幌からの電車から降りての開口一番。
「ほら、晴れたでしょう!?」

実は、今日は診療室の不要品を整理して、ゴミ捨て場に持って行ってもらう予定でした。
ところが、今朝、大きな雨の音、風の音で目が覚めた私は、「これは無理だろう」と思い
札幌に泊まっている院長に電話したのです。

「業者さんに断った方がいいんじゃない?」

が、院長の返事は、「大丈夫だと思う」
一体どんな根拠が???

しかし、彼が旭川に着く頃、雨はやんで、段々いい天気に。
朝10:00から昼2:30過ぎまでの様々なものを仕分け整理し、やはり捨て難いものもあったりして、なんとか終わりました。

それから、ちょっと寄り道をして家に帰り、捨てきれなかったものを家に運び終わって一息ついた夕方、
「お、また雨だぞ」

うそ… 信じられない。

日曜日の朝は、早朝9:30から筒井塾咬合療法研究会・北海道支部の総会が札幌市「しんきん健保会館」で行なわれました。

10月7日(日)に第2回筒井塾咬合療法研究会北海道支部総会を開催します。是非ご参加ください。

---プログラム---

■9:00 受付
■9:30〜15:45   筒井照子先生講演(昼食休憩1時間)
■15:45〜      質疑応答

全身の中での顎咬合
〜下顎位・歯列・咬合面形態・下顎運動を再考する〜

北九州市開業 筒井照子

 咬合の問題は、歯科界すべてに関係する基本的な問題であり、又、世界中の先人達が莫大なエネルギーをつぎ込んで研究してきた歯科界永遠のテーマです。
 歯科界はDentistry・修復から歯科治療を行ってきました。壊れたものを修復することも大切ですが、その前に「どうして壊れたのだろう」という疑問を持つことのほうが大事だと思います。
私は主に矯正畑を歩いてきましたが、顎咬合がなぜ安定し、なぜ壊れるのか、生体にとって良くない力とは何だろう、何が良くて咬合が維持でき、何が悪くて崩壊するのだろう、垂直性の骨欠損が起こる人と起こらない人との差は何だろう、等々・・考えながら臨床を行ってきました。
 自分なりに辿り着いた顎口腔系に掛けてはいけない負荷を五大禁忌としてまとめました。今はこの五大禁忌が起こっているか否か、起こさせないためにはどうするか、という視点で臨床を行っています。
下顎位・歯列・咬合面形態・下顎運動についてもう一度「本当にそうだろうか」と視点を変えて再考してみたいと思います。

顎口腔系における力の五大禁忌
・Vertical Dimensionを低くすること
・上顎・下顎を後方に押し込むこと
・歯列を狭窄させること
・顎関節に負荷を掛けること
・歯列・歯牙単位ではまり込むこと


今回の総会には、院長、米田先生、それと今年の前半林歯科で研修を受けた北大のS先生、医療大のK先生の計4名で参加しました。

二人の研修医の先生が、それぞれ、
「院長から研修中にいろいろ教わっていたのでわかりやすく、とてもためになる講演でした。これからもテルコロジーを学んでいきたいと思いました。」
「本の中の世界だった筒井先生の話を直接きくことができ、また院長がいつも話してくれていた内容もたくさんあったので、よいまとめとなり、興味深く過ごすことができました。」

というメールを送ってくれました。

二人を誘うかどうか、少し迷ったのですが、二人ともきちんと消化してくれたようでうれしく思います。


講習会の後は、夕方6時から懇親会。
今回は翌日が休診と言う事で講師の筒井先生も参加され、楽しい時間を過ごす事ができました。

昨日は、朝から札幌へ。
たけさきセミナーに参加です。
去年はとれなくて、今年は早々に申し込みました。
昨日の時点で既に来年の再受講は満席。来年は参加できないかも!!

11:20、札幌駅から宿泊予定のホテルへ直行しました。
なんと!ネット上から予約したのですが、シングルで最初とって、次にツインに変更したのですが、変更の連絡が届いていないのです。

 国内最大手旅行業者じゃないの???
 今まで旅の窓口だったころから利用している楽天ではこんなトラブル体験したことない…
 不安でいっぱいな気持ちでした。

なんとか、ツインの部屋を確保して、荷物を預かってもらい食事を済ませて、セミナー会場へ。
少し早い到着で、まだほとんど人がいませんでした。


会場の入り口にある名札を眺めると、、知り合いの先生のお名前がたくさん。
ご近所のT先生、レーザー研究会からはお世話になっているS先生たちが3人も。
みなさんの到着を待って、ご挨拶をし、午後1:30からのセミナーは、終了7:15まで
ユニットを設置して同行のDHさんのPMTCライブあり、使用している説明用シートの展示あり、
もちろん先生の臨床の最新情報あり、と盛りだくさんの内容でした。

そのまま、近くの居酒屋さんへ移動して、懇親会。
セミナーでは質問しそびれた「ミス・インターナショナルを作る美形矯正」のお話を
今一度じっくりうかがいました。

帯広の若い先生には、今のお笑いの状況と間寛平の偉大な?ギャグを教えてもらってきました。
診療中は真面目な青年歯科医師をしているようですが、彼には是非お笑いの分かる歯科医師としてハナ開いて欲しいなあ。
話題を独占する眼鏡も素敵でした。
パラサイト・アイウェアというフランスでデザインされたおしゃれな眼鏡。四点で支えるスタイルです。
これ↓


楽しい時間はあっという間に過ぎて、二次会に移動となったのですが、私は今日の診療当番?のため、一次会で切り上げてホテルに戻りました。


今朝の早起きの後、JRでの移動、診療と終わって、診療後はすっかり疲れて寝てしまいました。
寝て起きると、宮崎に戻った嶽崎美花先生のblogがすでにアップしていてびっくり。
先生、元気!!


今日は、院長が、米田先生、このまえ林歯科での研修が終了した研修医の先生二名と筒井塾・咬合療法研究会に参加しています。その後、人と会う用事もあって旭川には明日朝戻る予定です。
明日は医院の不要物大整理。
はあああ、大変そうです。

今日、こんな写真を撮ってみました。
何でしょう?
ちょっと、博物館か美術館みたいではありませんか?

DSC01810.jpgDSC01811.jpgDSC01809.jpg

実は、これは、旭川市・林歯科医院の2階の壁です。

最初の二つは、先日、韓国に慰安旅行に行った時買い求めたレプリカ骨董品、最後のは、家族で行ったタイ旅行で娘と夫が選んで来た化石が入った石を彫ってある器です。

韓国旅行中に、お店のインテリアを見て
「うちも壁に飾り棚を付けておけば良かったね」と言ったところ、
帰国2週間でこんな風に改装してしまいました。

DSC01816.jpg

DSC01827.jpg


実は、ちょっと別の件で2階の改装中だったのです。
こちらも間もなく完成しますので、できたらまた写真をアップしたいと思います。

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