今、中古車を一台探しています。
希望の車種が決まったのですが、それほど中古車市場に多くて旭川にすぐ見つかるとは限らない車種なので、中古車雑誌も見ていますが、まずネットで検索してみました。
すると、ネットの中古車サイトで大手なのはカーセンサーとガリバーであることがわかりました。
ご存知かと思いますが、カーセンサーはリクルート系の中古車雑誌がベース、ガリバーは中古車業者のネットワークみたいな感じです。
知名度は同じくらいでしょうか。
そこで、ホームページを見てみると、実は、ユーザビリティーが全然違います。
圧倒的にカーセンサーが上です。
流石はリクルート。
条件を決めて検索すると、検索した項目の履歴が20件、詳細を見た車が20件、自動的にプールされ、問い合わせをした履歴も自動保存されます。
業者への問い合せメール、業者からの返答はカーセンサーを通して行なわれます。
一方のガリバーはと言えば、ホームページのどこを見れば中古車の在庫が見られるのかからして分かりにくい。
掲載台数もすごくすくない。
希望の条件をメールすると、千葉の本社の担当者から
電話で!!!
連絡が来て
その地区の担当セールスマンが
ノートパソコンを持って
説明に来てくれると言うシステム。
『ホームページには載せていない在庫がたくさんあるんですよ』
とのことです。
結局、ガリバーさんは車業界のヒトで、発想そのものがWEB1.0なんでしょうね。
ネットで車を探すタイプの人間って言うものがわかってないのかなあ。

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