今日も忙しい旭川市・林歯科の夜
「患者さんが少なくなっている歯医者さんが多い」などという話を聞く事もありますが、今日も林歯科は大忙し。夕方、院長が往診から帰ってくると、
7台のユニットが全て埋まり、研修医を含めて3名の歯科医師が診療中。


なのに急患を含めてカルテが6枚待っています。もぉおおお、どうしましょう!!

そんな中でもカメラを向けると、

余裕の笑顔。これが林歯科の底力。
院長
の方針
「困っている人を断る訳にはいかないでしょ?」
の元、私たちにできるかぎり、患者さんにお待ちいただける限り、
急患をお受けしている林歯科の予約制は、申し訳ないけれどこんな状態です。

一番前と一番後ろの赤いクリップボードは、新患の急患のマーク。ちなみに予約新患は青いボードで見分けています。その間に4枚の予約診療の方のカルテ。予約制なので、急患の方にはお待ちいただく事をご了承いただいていますが、待ち時間が長くなると、予約の方の前に入ってもらいます。そのために、来院時刻をクリップボートに付箋で貼ってあります。痛みがある方は、先に問診だけでも行い、我慢できないようなら鎮痛剤を飲んで待ってもらう事もあります。
それでも、待っている急患の方はとても辛いでしょう。
お待たせしている私たちもとても辛いです。
急患をお受けしたために、待ち時間ができてしまう予約の方にも申し訳ない事です。
けれど、林歯科医院は、院長の方針で、できる限り急患をお受けする事にしています。
そのかわり、急患の方のお待ち時間のお約束はいたしません。
ごめんなさい。
