朝、9時半、朝礼の開始前に、関西国際空港に着いた慰安旅行B班のメンバーから「無事、全員で帰ってきました」と電話が入りました。
天気にも恵まれ楽しい休暇になったようです。
明日は、皆の土産話が聞けるはずです。楽しみです。
先週帰ってきたA班のメンバーも、全員朝礼での旅行報告が終わりました。
いろんな小さなハプニングや、初めての体験ダイビングの話などを楽しそうに語ってくれました。
なんといっても、ベランダ閉め出し事件が一番すごい話です!
10センチ以上開けておいたはずのオートロックのベランダのスライドドアが、すーーっと自然に閉じてしまって、メンバー4名、連絡の手段も無く、ベランダにつめだされてしまったのです。
あせって、助けを呼んでも答える人は無し。
絶体絶命!
皆は私の事も呼んでくれたらしいのですが、全然記憶にありません。でも聞こえて気が付いても何ができたでしょう?フロントに電話??
そのとき、必死でがたがたさせてもびくともしなかったドアが、すいっと開いたのだそうです。…なぜ??
でも、よかったね。
そんなパニック状態の中で、最後にベランダに出たSさんが責任を感じて叫んでいるのを聞いて、周りは「Sさんの大きな声なんて初めて聞いた」と思ったそうです。
ちょっと聞いてみたかったかも。

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