人事の最近のブログ記事
今日の朝礼は、新人3人の自己紹介からスタートしました。
九州大学の歯学部を卒業して、北大病院で歯科医師臨床研修を終え、続けて1年間の後期研修を受けてきた浦田先生。
それから、それぞれ商業高校を卒業したばかりのNさんとKさん。
年齢もキャリアも違いますが、今日から林歯科医院の新人スタッフとしてスタートを切りました。労務関係の手続きは事務長が行ってくれるようになったので、私も受付事務スタッフもずいぶん楽になりました。
16日には、新卒の歯科衛生士のTさんの勤務が開始し、19日には北大病院の研修医のH先生がやってきて、まだ決定ではありませんが5月には北海道医療大学の研修医もやってきて、にぎやかになります。
今年も歯科衛生士国家試験合格発表が終わりました。
4月から勤務予定の歯科衛生士の高橋さんの合格の連絡が届きました。
いつも、大丈夫だろうと思いつつ、みんな少し心配して待っています。
発表後すぐに、受付宛に連絡をしてくれたようで、ほっとしました。
今年の春は、歯科医師2名、歯科衛生士1名、歯科助手2名、合わせて5名の新人が入ってきて、林歯科のスタッフも新人教育に大忙しになると思います。
現在、教育マニュアルも整備中です。
秋の移転に向けて、新人の育成に励みたいと思っています。
林歯科医院では、平日の朝礼で毎朝3人にこのごろよかったこと、思ったことを話してもらいます。それぞれ個性が表れて面白いのですが、今日は事務長が話をしてくれたことを書き留めておこうと思います。
林歯科医院に勤務されるようになってから、患者さんからの苦情のメールや投書箱の対応を担当するようになり、業務の標準化・個人の目標達成と教育・顧客満足について深く考えられるようになった事務長が、1ヶ月前にふと疑問に思ったことがあったそうです。
それは、コンビニおにぎりとシールについて。
ある日、全国展開している著名なコンビニエンスストアでおにぎりを購入して、「袋はいいです」と言ったときのことだそうです。ご存知のようにコンビニのおにぎりには、開封するためのテープがついています。これを引っ張ることで海苔を傷つけず、手を汚さずにおにぎりに海苔を巻くことができます。
事務長が「袋はいいです」と言うと、店員さんはおにぎりに購入済みとわかるようにシールを貼ってくれたそうです。
が
そのシールが開封用のテープにまたがっていたそうです。
そんなことが3回ほど続いて、事務長は『マニュアルが徹底していると言われるコンビニでこれはどういうことだろう?標準化の問題か、それとも個人の問題か?』と疑問に思い、なんと1ヶ月間、毎日同じ店でおにぎりを買い続けてみたそうです。
その結果、店員によってシールの貼り方に配慮する人とそうでない人がいるということがわかったそうです。
事務長の結論は、
どんなに細部にわたったマニュアルを作り業務を標準化しても、一人ひとりが業務の持つ意味を理解し小さな仕事にもそれを反映させなければ、仕事のレベルはあがらない。林歯科医院は、もちろん巨大企業である全国展開するコンビニに及ぶべくもないが、一人ひとりの力で上回ることができる部分もある。
ということでした。
私たちも事務長の発見を肝に銘じて、これからの林歯科医院を作っていかなければならないと思いました。
一昨年の12月出産のために退職された歯科衛生士のOさんが、非常勤勤務で帰って来てくれました。
今月から、火曜日から金曜日まで週4日、午前9時半から午後4時までの勤務です。
小さなお子さんを保育園に預けての復帰ですから、最初はいろいろ大変だと思います。林歯科で培った歯科衛生士としての技術と知識を生かしてもらえるように、私たちもスタッフも、サポートしたいと思います。
今月から、火曜日から金曜日まで週4日、午前9時半から午後4時までの勤務です。
小さなお子さんを保育園に預けての復帰ですから、最初はいろいろ大変だと思います。林歯科で培った歯科衛生士としての技術と知識を生かしてもらえるように、私たちもスタッフも、サポートしたいと思います。
仕事始めから2週間ほどかけて全員に今年の仕事上の目標を朝礼で話してもらい、それをコルクボードに貼ってもらいました。
先週から、一日二人ずつ事務長と個人面談をしてもらっています。
今年一年。
一人ひとりが、どんな仕事をしたいのか。
しっかり話してもらい、その成長をサポートするような体制をとりたいと思っています。
現在通っている小樽商科大学の社会人大学院OBS アントレプレナーシップ専攻の授業で
今年の後期は「予算管理と業績評価」という授業をとりました。
そのなかで、個人が会社の業績にどのように貢献しているかを評価し、それに報いるという
テーマの学習がありました。
所属している部署、それから会社全体のどちらにもきちんと貢献するような行動を促すためには、どのような個人評価のシステムが必要なのか、答えは出ていないようです。
その評価の方法によっては、自分一人の利益のためだけに働いたり、ごまかしをしたりするような行動を促してしまう事もあると言う事で、大変難しいことだとわかりました。
頑張っている人をきちんと評価して、それに報いる方法を考えながら、林歯科医院を運営して行かねばならないと思いました。
先週から、一日二人ずつ事務長と個人面談をしてもらっています。
今年一年。
一人ひとりが、どんな仕事をしたいのか。
しっかり話してもらい、その成長をサポートするような体制をとりたいと思っています。
現在通っている小樽商科大学の社会人大学院OBS アントレプレナーシップ専攻の授業で
今年の後期は「予算管理と業績評価」という授業をとりました。
そのなかで、個人が会社の業績にどのように貢献しているかを評価し、それに報いるという
テーマの学習がありました。
所属している部署、それから会社全体のどちらにもきちんと貢献するような行動を促すためには、どのような個人評価のシステムが必要なのか、答えは出ていないようです。
その評価の方法によっては、自分一人の利益のためだけに働いたり、ごまかしをしたりするような行動を促してしまう事もあると言う事で、大変難しいことだとわかりました。
頑張っている人をきちんと評価して、それに報いる方法を考えながら、林歯科医院を運営して行かねばならないと思いました。
昨日の終礼で、院長が 「あれ?なんか少なくない?」 と聞くと、
「通しの人が先に帰っています」 と返事が返ってきました。
そうでした。受付のOさんと衛生士のSさんが、一緒に有休を取って沖縄に出かけているのでした。
講習会のための2日の休み、文化の日の3日を合わせると少し長い休みがとれたのでしょう。
旭川市・林歯科では、例えば今年度の有給は、次の年度末までの2年間で使ってしまうようにお願いしています。現在は、この消化がきちんとできるようになりました。歯科医院のような小さな組織で有休消化をとるのは、大変な事です。休みを取ると、他の人の負担が重くなるのが分かっているので休みにくくなります。
多くの医院は、休診日を設けて有給を計画的に消化してもらっているのではないかと思います。
林歯科医院でも、以前は人数が少なく、フォローが難しくてなかなか有休消化ができませんでした。残ってしまった有給は歯科医院で買い取っていました。もしかすると、法律に反していたかもしれません。
現在は、人数も多くなり、誰かが有休を取るときには、他の人が早番〜遅番まで通しで勤務をし、最後の片付けの前に帰るという体制をとっています。この人員の調整は、皆で話し合って決めています。
昔は、有給の消化状態の管理も私の仕事でしたが、これも今はスタッフが担当してくれています。
こうして、林歯科は、有給休暇をしっかりとれる組織になっています。
沖縄の土産話を聞かせてもらうのが楽しみです。
「通しの人が先に帰っています」 と返事が返ってきました。
そうでした。受付のOさんと衛生士のSさんが、一緒に有休を取って沖縄に出かけているのでした。
講習会のための2日の休み、文化の日の3日を合わせると少し長い休みがとれたのでしょう。
旭川市・林歯科では、例えば今年度の有給は、次の年度末までの2年間で使ってしまうようにお願いしています。現在は、この消化がきちんとできるようになりました。歯科医院のような小さな組織で有休消化をとるのは、大変な事です。休みを取ると、他の人の負担が重くなるのが分かっているので休みにくくなります。
多くの医院は、休診日を設けて有給を計画的に消化してもらっているのではないかと思います。
林歯科医院でも、以前は人数が少なく、フォローが難しくてなかなか有休消化ができませんでした。残ってしまった有給は歯科医院で買い取っていました。もしかすると、法律に反していたかもしれません。
現在は、人数も多くなり、誰かが有休を取るときには、他の人が早番〜遅番まで通しで勤務をし、最後の片付けの前に帰るという体制をとっています。この人員の調整は、皆で話し合って決めています。
昔は、有給の消化状態の管理も私の仕事でしたが、これも今はスタッフが担当してくれています。
こうして、林歯科は、有給休暇をしっかりとれる組織になっています。
沖縄の土産話を聞かせてもらうのが楽しみです。
7/12の土曜日の休日に、旭川市・林歯科の若手歯科衛生士2名が、砂書房の「口腔筋機能改善コンディショニング技法の基礎知識」の著者姫野かつよさんの、スポーツ歯学会での発表を拝見し、お話を伺うために、札幌まで出張してくれました。

一人は、最近口腔ケアの仕事に取り組んでいるKさんです。
彼女は、このごろの人員配置の移動で、ケアから院内に戻ってもらおうかと考えたのですが、本人の「折角覚えた仕事を続けたい」との希望で、続けて週一回の口腔ケアに出かけています。
意欲のある姿勢に感動しました。
もう一人は、今年入ったHさんです。
Hさんは、林歯科が訪問診療に積極的に取り組んでいる事が、志望動機だった事もあり、訪問診療の介助にもがんばっています。
土曜日の朝、スポーツ歯学会の会場で、姫野さんに「いつか旭川に、林歯科スタッフの指導に来ていただきたい」とお願いしてきました。お忙しい方なのですが、「是非」とお答えいただく事ができました。ありがとうございます。
口腔機能の改善が必要とされる分野は、林歯科の診療分野だけでも、口腔ケア、矯正、顎関節症治療と多岐にわたります。これからの若手に、口腔筋機能改善コンディショニング技法のような新しい技術を身につけてもらい、ますます診療内容を充実させていきたいと思っています。
↑姫野さんの展示ポスター クリックでポップアップ拡大します
一人は、最近口腔ケアの仕事に取り組んでいるKさんです。
彼女は、このごろの人員配置の移動で、ケアから院内に戻ってもらおうかと考えたのですが、本人の「折角覚えた仕事を続けたい」との希望で、続けて週一回の口腔ケアに出かけています。
意欲のある姿勢に感動しました。
もう一人は、今年入ったHさんです。
Hさんは、林歯科が訪問診療に積極的に取り組んでいる事が、志望動機だった事もあり、訪問診療の介助にもがんばっています。
土曜日の朝、スポーツ歯学会の会場で、姫野さんに「いつか旭川に、林歯科スタッフの指導に来ていただきたい」とお願いしてきました。お忙しい方なのですが、「是非」とお答えいただく事ができました。ありがとうございます。
口腔機能の改善が必要とされる分野は、林歯科の診療分野だけでも、口腔ケア、矯正、顎関節症治療と多岐にわたります。これからの若手に、口腔筋機能改善コンディショニング技法のような新しい技術を身につけてもらい、ますます診療内容を充実させていきたいと思っています。
旭川市・林歯科医院では、今年の春、卒業の歯科衛生士さんの募集をしています。
現在、お二人から申し込みをいただき、2/10、17にそれぞれ面接の予定です。
今日の面接の方は、先日見学の申し出をいただき、半日林歯科の診療を見学された方でした。
歯科のいろいろな分野に関心があるので、林歯科を志望されたという事です。
米田先生も面接官として参加予定でしたが、風邪のため診療終了後すぐ帰ってもらい、院長が一人で面接を行いました。来週は米田先生にも参加してもらいましょう。
昨年の夏から勤務されていた橋本先生が昨日退職されました。
もう、新しい勤務先も決まって、明日には旭川を出発されると言う事です。
旭川で買った自動車に荷物を積んでフェリーに乗ってまずは東京のご実家へ。
それから新しい勤務先に向かわれるのですが、今度はなかなか忙しい歯医者さんらしいです。
体に気をつけて頑張ってもらいたいと思います。
短い期間でしたが、林歯科での勤務の間に、何か先生の歯科医師としての人生にプラスになる収穫が会ったら良いなと思います。
昨日は、医院の診療が終わってから、院長、私、藤保先生、米田先生、そして橋本先生の5人で近所のつぼ八へ向かい、小さな送別会を催しました。車で来た人はノンアルコールで乾杯し、北海道らしいかなと思う食材を選んで食事をしました。
これだけははずせない!と思って頼んだ「ほっけ」が品切れだったのが心残りです。

