旭川林歯科の今日のいい話は、バイクの中型免許を取ってバイクに乗り始めて幸せな話、友達が治療中の歯科医院の話、それから、予防歯科懇話会の準備でくたくたの話でした。
さて、よその歯科医院の話は、やっぱり興味津々です。
スタッフSさんのお友達が治療中の歯科医院では、先生が診療時間中に携帯電話でお話ししていて、患者さんが終わるのを待っているそうです。
皆、驚きのあまり思わずざわつきました。びっくり。
お友達が治療後の歯がしみるので相談したところ、「大丈夫大丈夫、気にし過ぎじゃない?」と流されてしまって、歯石をとって終わったそうです。
聞いていたスタッフは、『たぶん、大きな虫歯で神経が生きている状態で、詰め終わってもしばらくはしみるのではないか?』と思ったのですが、
お友達は
「どんなにすごい知識がたくさんあっても
伝えられなかったらだめなんだよ!」
と怒っていたとのこと。
私たちも、患者さんに理解してもらうような、きちんとした説明の力を持たなければと思いました。
7.11 金曜日の朝。
朝礼で、4週間続いた衛生士学校の3年生の林歯科での実習終了のお知らせがありました。
ちょっといい話のコーナーで、林歯科での経験を語ってもらい、チーフからの今週の「ありがたいお話」を一言。
いつも終了のときに話してくれるのですが、
『知識や技術はこれから学んでいく事ができる、まず最初に、人として大切な事を身につけてほしい。
患者さんが今何を感じているのかに心を寄せてほしい、気が付いてほしい。
やさしくしてあげられうようになってほしい。』
そんなお話です。
この話の意味が、よくわかるようになるのはいつ頃でしょうか?自分が後輩を持つ頃になってようやく分かるのかもしれませんね。
その後連絡事項で、お昼休みに院長の訪問診療があるとのこと。
昼休みに入ってすぐ、院長の依頼で、セブンイレブンにサンドイッチを買いにいってきました。
院長は、午前の診療終了前に準備に入り、大急ぎでチーフと一緒に出発しました。
お昼休みの終了までに戻って、少しでも何か食べられて、休みもとれるとといいのですが。
と思っていたら、今帰ってきました。
往診先の家から車を出したとき、ちょうど目の前を、以前林歯科で訪問診療・口腔ケアにがんばってくれていたSさんの車が通り過ぎ、2軒ほど先のお宅に入っていたとの事です。。今も、歯医者さんに通う事ができなくて困っている方のために毎日頑張っている様子です。
これからも、お互い頑張りましょうね。
7/20(日)〜21(月)の予防歯科懇話会の発表準備が続いています。
今回の担当のSさん、Uさんは、ノートパソコンとデータと戦いながら、発表の準備に余念がありません。この前の日曜日には、二回目のミーティングを行い、進行状況の確認と、これから入れるデータについての打ち合わせをしました。
日曜の診療後に、たくさんのスタッフが残ってくれました。ありがとう。
あと、10日ほどになりましたが、最後の最後まで煮詰めていきましょう。
今日は、診療後、Sさんとこれまで撮った位相差顕微鏡のデータについての確認をしました。
データが揃っているか心配だったのですが、問題ありませんでした。
歯周病のメンテナンスをしている患者さんの口腔内の状態を顕微鏡で見たデータです。うちには立派なコンピュータにつなげる顕微鏡や、高価なソフトがないので、私が手間ひまかけて、デジタル化をしています。
院長に聞かれたとき「できるよ」と安請け合いしましたが、思ったより時間のかかる作業になってしまいました。