院内勉強会の最近のブログ記事

今週の夜の勉強会は金曜日に行いました。

今日は、林歯科から3症例、札幌の友人から1症例です。
林歯科のうち、咬合療法を行っている方の担当は、引き続き院長が行い、後の二人は米田先生と金城先生が行う事になりました。

これから、少しずつ、矯正治療を勤務医の先生方に担当してもらう予定です。




今週は、金曜日に院長が用事があるので、勉強会は木曜日に実施です。

今回は林歯科から2症例、札幌の友人から2症例。
どちらも矯正を始める予定の方ばかりで、3名が小学生です。
夏休みに、ということでご相談をいただいた方達です。

今回から、勤務医の先生に、矯正症例を担当医として受け持ってもらう予定で
分析をしてもらうことになりました。

事前に症例の検討を行って治療方針まで発表し、予後の予測を行います。
その結果、難しい症例は院長が担当しますが、基本的に分析した人が担当医となって治療終了までフォローして行くシステムです。

今回は浦田先生と水柿先生に発表してもらいましたが、浦田先生の症例は難しいケースなので院長の担当になりました。

勉強会での診断結果を患者さんとご家族に説明し、治療を希望される場合にスタートする事になります。

今日も勉強会が終わると11時でした。それから水野先生が持ってきてくださったお菓子でコーヒーブレイクと雑談をして解散です。
今日もお疲れさまでした。
8月5日、診療終了後。

以前、浦田先生が受講してきた顕微鏡根管治療について報告会が行われました。
ポイントは、学んできた事の伝達と、林歯科にどのように導入し、定着させるかです。

狭いスペースに皆で集まって、パワーポイントを使ったプレゼンテーションを聞きます。
なかなかよくまとまった発表でした。

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今回の勉強会とディスカッションの結果、今後の方針として、移転後の診療室では2階の保険外部門に導入する方針を決定しました。
ただ、学ぶだけで満足せず、どのように臨床に取り入れる事ができるかを考えるのが開業医としてのあり方だと思います。
今日、木曜日でしたが、夜の勉強会を行いました。

まず、あいファミリー歯科と、札幌の友人の症例を1症例ずつ。
続けて3月から5回にわたって米田先生が通った総義歯セミナーの報告を受けました。

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これまでに、西村先生のやり方にそって、6症例の総義歯を作ってきたプロセスの説明を含めて、その理論の説明を聞きました。

参加者は、あいファミリー歯科の水野先生、札幌の友人、院長、金城先生、浦田先生、水柿先生、研修医二人です。札幌の友人へは、事前に事務長が資料のパワーポイントを送ってくれました。

まずは、「習った通りに疑わずに行う」という方針で、臼歯部はゼロ度人口歯を用い、咬合器は西村式リレーターを使用して、技工士さんにも新しい方針を伝えて行っているところです。
今週の土曜日は、いよいよ函館での予防歯科懇話会です。

今回は、二年目のIさんとベテランのHさんが二人で林歯科医院の訪問口腔ケアについての発表を行います。

春から二人でこの課題に取り組み、6月19日には院内勉強会で発表を行い、それからブラッシュアップを重ねて来ました。

昨日は、発表までの最後の予行演習として、早番スタッフ向けに一回、遅番スタッフと歯科医仕向けにもう一回、プレゼンテーションを行いました。
院長は「とてもいい仕上がりになった」と満足していました。


遅番への発表は、最後の患者さんの会計が終わっていなかったので、ご覧のように狭い休憩室にぎゅうぎゅうにスタッフが集まって行いました。


発表者の二人も、予行演習に参加してくれたスタッフの皆もありがとうございました。
当日の発表にはついていけませんが、きっと大成功になるはずです。

7月10日、土曜日。

  私が小樽の大学で缶詰になっている頃。
  米田先生が埼玉の歯科医院で少人数の実習を受けている頃。

林歯科では、木曜日に続いて歯周外科実習が行われていました。

水柿先生が講師になって、自分もやりながら、研修医の二人の指導を行い


途中で、当日休みの浦田先生も参加しました。

その間、院長は一人で矯正歯科の診療をしていたようです。本当に、よくがんばる53歳です。


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今年は、研修医向けの歯周外科実習を、昨日7月8日の夜行いました。

勤務医の先生方は、春の新規採用者も含めて、何回か体験してきた実習です。

今回は、勤務医にはアドバンスコースとして、金城先生が先月受講してきた歯周形成外科講習会での実習内容をレクチャーしてもらって、行いました。
(右の写真)




まず、金城先生がホワイトボードに説明を書いて、レクチャーからスタートです。

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そして、実習開始。

金曜日、いつも北大からくるW先生が、前日の木曜日に旭川入りをしたので、飛び入り参加です。途中で、業者さんが、北見からの帰り道に立ち寄るというハプニングもありましたが、12時近くまで実習が続きました。

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院長も拡大鏡をかけて、真剣に参加しています。

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終わったときには、こんなに疲労困憊でした。

でも、今日も、朝からお仕事、がんばりましょう!
林歯科医院では、4月に2名の常勤歯科医師を雇用し、常勤歯科医師7名体制に移行しました。

これまで以上に、各人の研鑽を高める事ができる体制が整ったと思います。
早速、米田先生には噛み合わせと入れ歯、金城先生にはインプラントから展開して歯周外科という課題ができたようで、積極的に講習会を受講しています。

各人が学んできた事は、それぞれの分野のスペシャリストの知識であり、技術です。
これを、医院全体で共有する事で、林歯科医院のレベルをあげていく事が現在の目標です。

毎年7月に、研修医向けに行う歯周外科のトレーニングですが、今回の7月8日木曜日、勤務医は先日金城先生が大阪で学んできた事(6月27日)を教えてもらう予定になっています。
講師は金城先生。参加者は、院長、米田先生、水柿先生、浦田先生、研修医のE先生・H戦性の6名です。

今回は院長自ら受講者となって学びます。
こういうところが、林歯科のすごいところだと思います。

歯周外科については、先日のミーティングの結果、メンテナンスチームと連携して、歯周外科ー長期メンテナンスのシステムも再構築を目指すことになりました。

学んだ事を、知識・技術・組織のシステムの上でしっかり吸収していきます。
久しぶりに、夜の勉強会の話題です。

今週は、金城先生のお友達で医療大の大学院生のU先生が旭川に遊びにいらしたので、飛び入り参加です。歯周病の研究をされている、大変勉強熱心な方です。

いつものメンバーに新しい顔が加わって、新鮮な気持ちの勉強会でした。

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北大からの研修医のH先生は好きにしていいよと言ったところ、今回不参加でした。

今日は、診療終了後、浦田先生と水柿先生が受講してきたインプラント講習会の復習勉強会を行いました。

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アンキロスのシステムをきちんと覚えているか、院長がテストしました。
これから何度も繰り返して術式を叩き込んでいきます。

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