院内改革の最近のブログ記事

ようやく?スタートした「こども手当」ですが、ぼんやりしていると何に使ったか分からずに終わってしまいそうだと思いませんか?

林歯科医院では、お子様のために使ったことがはっきり分かるように「矯正歯科・こども手当プラン」をスタートします。

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詳細は、受付にお問い合わせください。

歯並びを治すとき。
他の人に、装置を見られたくないというご希望があります。
そのときの選択肢の一つが、リンガル・ブラケットの使用です。

しかし、表側につけるより、裏側につける方が、場所が決めにくい
狭い、舌がある、唾液がかかりやすい、、など、非常に条件が悪くなります。

そのため、事前に歯並びの模型を作り、その上で、一本ずつの歯にブラケットを
つけるための装置を準備しておく必要があります。
下の写真のような模型の調整と準備をします。

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今回、水柿先生が、はじめて裏側からの矯正患者さんを担当する事になり、
この装置の準備を自分で行い、土曜日にセットを行いました。

林歯科の併設技工所の矯正担当技工士のKさんは、これに合わせて、
休みにも関わらず出勤し装着が終わるまで待機していてくれました。
ありがたいことです。


現在林歯科医院では、勤務医全員の矯正治療の能力アップを目指しています。
裏側からの矯正治療も全員が担当できるような体制にしたいと考えています。
一人ひとりの能力の向上が、林歯科全体の向上につながるようなシステムをつくっていきたいものです。

6月に林歯科医院にキャディアックス・ダイアグノティックスが導入されて、早くも1ヶ月半が経ちました。

これは次のような測定装置です。(白水貿易ホームページより引用)

ウィーン大学名誉教授のProf. R. Slavicekの理論に基づいて開発された、顎機能咬合診断診療プログラムです。キャディアックス下顎運動測定装置により得られたデータをコンピュータにより解析し、患者さんの持つ個々の骨格形態を分析し、咬合器の設定、最終補綴物を製作するまでのシステムです。

現在、検査の方の料金はいただかず、歯科医師が2名で対応する形で検査を行っています。このため、キャディアックスに関心を持っている北大のW先生がアルバイトに来てくれる日にご予約をいただき、十分な時間を取って検査をしています。

今日もお二人の方のご予約を、午前一人、午後一人という形でおとりしています。

不慣れなためもあり、現在は、1時間半程度はお時間がかかっていますが、これを熟練させて1時間以内にするのが当面の目標です。


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顎関節症の方、矯正治療の方で、顎の運動の解析が必要と思われた方を対象として計測・分析を行っています。
もし、自分の顎の状態の不調で悩まれている方で、一度きちんとした検査を受けたいという方がいらしたら、どうぞ林歯科医院にご相談ください。
旭川市・林歯科医院の土曜日は矯正診療の日です。

この日の勤務は、院長、米田先生、水柿先生の三人で、矯正診療を行います。
この写真では、水柿先生に、口腔内にセットするリンガルアーチの調整をしてもらっています。

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また、歯を動かすのに使う「ブラケット」(ブリースという方もいます)、これを間接法という方法で装着するために使う「ジグ」を作るトレーニングをしてもらいました。歯の裏側につけるタイプ、舌側矯正では、直接法で正しい位置をつけるのが難しいため、この手法をとることが多くなります。

下の写真がジグの実例です。

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すると、

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お休みのはずの浦田先生が技工室に出てきていて、
こちらは外側からの矯正治療用ジグを作りに来ていました。









DSC00125.jpg北大からバイトに来るW先生も、休みの土曜日をつぶして、矯正治療のトレーニング中です。

みんな、自分の技術の向上に、余念がありません。








以前は院長が一人で取り組んでいた矯正治療ですが、現在は勤務医全員ができるようになるためのトレーニングシステムが整備されました。
研修にいらっしゃる大学研修医の先生方にも矯正のトレーニングを受けていただく研修システムができています。

一般的な歯の治療に加えて、矯正治療における考え方、基本的な手技を身につけたい方におすすめの研修施設だと思います。


日曜日、7月4日の夕方に歯周病メンテナンスチームとのミーティングの続きで、ホワイトニングチームとのミーティングも行いました。

現在院長の提案で、プチホワイトニング(短期間のみ効果が続く安価で施術時間の短い術式)についてトライアルをしてもらっているのですが、その件についての話し合いです。

院長の意見を述べて、今後の方針を決定したところ、二日後の火曜日の夕方にはホワイトニングチームのチーフのTさんから進行状況の報告が届きました。

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ミーティングで決定したのは、全員が術者と非施術者になりデータを収集して、これを検討した上で料金などを決定してから、本格スタートするという事です。

報告の内容は、
現在、交互に術者を行う事で、全員が、術式の理解と、治療を受ける人としての視点を持つ事を目指して実行中であるということ、
近日中にデータが出そろったら再度報告にくるという事でした。

データの収集には左のシートを作ってくれました。

すぐ実行に移る事、こうして報告ができる事、林歯科のスタッフの力を実感します。



そうして、7/17(土)にアンケート収集予定を告知して、Tさんは有給を使ってハワイに旅立ったのでした。皆さんよろしく。
院長の今年の臨床レベル向上の目標は「神奈川歯科大学のポストグラデュエイトコースに通い、学んだ事を林歯科医院の臨床に導入する」ことです。

今日は、技工士のSさんに、まず頭部規格レントゲン写真セファログラムのトレースをしてもらい、それに合わせて咬合器に模型をつけてもらいました。

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骨格の状態を咬合器に再現し、それを使って「仮歯」を作ってもらいます。

これは、高度なテクニックで時間もかかりますが、現在は保険診療の一部として行っています。ただし、保険にはこの治療のための算定項目がありません。

レントゲンの料金や咬合器を使用する分析の費用を別途実費でいただくと、残念ながら「混合診療」と見なされます。それでも必要な方のために、この治療は、現状では林歯科医院の持ち出しで無料で行っています。

林歯科医院は、現在、金城先生が結成したインプラントチームのバックアップで、相談ー検査ー術前説明ーインプラント手術ー術後の補綴・メンテナンスの流れが確立しつつあります。

写真は、術前説明に用いる模型と、CT写真です。

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ご自身のCTと模型を見ていただきながら、術前の説明を行い、リスクについてもしっかりお話しします。検査の結果によっては、こちらからインプラントを中止を提案する事になる場合もあります。

説明をよく聞いていただき、疑問にしっかり答えた上で、同意が得られた方にのみ、インプラント手術を行うのが、林歯科医院の方針です。
昨日は、旭川市林歯科医院の年に2回の全体勉強会でした。

当日は、林歯科のスタッフがこの半年学んできた事、取り組んできた事を全体に伝えてもらいました。

それぞれ、事前の準備でパワーポイントのファイルを用意したり、配布資料を作ったり、いろいろ工夫して説明してくれました。

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写真は、接遇マナー、インプラント専門歯科衛生士研修への参加者が作ってくれた配布資料です。とてもよくできていて、苦労して用意してくれたものと思います。(クリックで拡大)

配布資料は参加者全員に渡したので各人確認してほしいと思います。
また、パワーポイントのファイルは事務長が集めて管理してもらうのですが、資料として一部はプリントし、参加できなかった非常勤スタッフにも回覧してもらおうと思います。



2010年6月19日土曜日の勉強会のお昼休みの後は、後半です。

まず、30分間。
5つのチームに分かれて、各チームの問題点、今年の目標についてミーティングし、紙にまとめてもらいました。

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これは、後で発表してもらう事にして、水柿先生・浦田先生の自分自身の症例に関する考察、金城先生の今年前半の研修内容の報告を聞かせてもらいました。
浦田先生は、姿勢と噛み合わせ、顎運動について分かりやすく、深い考察を述べてくれ、院長も感心していました。

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金城先生は、去年、インプラントの100時間講習を受けながら、林歯科のインプラント診療のシステムをどうしようか考えてくれていました。そして、冬の勉強会で、次の3つの目標を立てていました。一つは、林歯科のスタンダードなインプラント診療のシステムを作る事。2番目が、インプラントのチームを作りたいので、皆に手をあげてもらいたいという事。最後が、インプラントは歯科医師1名スタッフ2名のチーム制で行う事でした。

この半年で、まずインプラントチームが7名になり、現在札幌に通って講習を受講しています。それから、スタンダードな治療の流れ、説明から検査、治療というものがスムーズにできる体制ができあがりました。最後に、院長・米田先生・金城先生のそれぞれにスタッフ2名がつくチーム制で、事前の打ち合せから診療終了までを行うシステムができました。素晴らしい成果だと思います。

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続けて、今回の勉強会の一つのテーマである「成果主義」について、その是非を話し合い、先ほどのチームの目標と合わせて代表から発表してもらいました。

成果主義の良い点、悪い点について、よく考察された発表が続き、流石、林歯科のスタッフだなと思いました。

次に、チームで改革を行う歯科医院、学習する歯科医院を目指すために、「星野リゾート」の星野佳路社長のDVD(NHK プロフェッショナル 仕事の流儀)を鑑賞しました。

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最後に、これまでのディスカッションをまとめて、自分たちのチームの目標に数値を入れる、または数値化できる指標を考える、ということをして発表してもらいました。

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閉会式では、院長から挨拶と、今年前半の目標達成に関する表彰を行って、長い一日の勉強会を終わりました。写真は、ホワイトニングチームと矯正診療マニュアルの二つの目標を達成したTさんの金賞受賞のシーンです。

これから、林歯科の今年後半のスタートです。
今日、話し合った、個人とチームの目標をしっかり胸にとめて、一日一日、前に進みたいと思います。

林歯科医院は週末の勉強会に向けて、ただ今準備中です。

研修医や勤務医、口腔ケア班、予防歯科懇話会の発表班は、プレゼンテーションの準備に追われています。それ以外にも、今年前半勉強した事を発表してもらう人たちがいます。

お昼からは各チームで目指す目標
受付
    • インプラント&一般診療
    • ホワイトニング&審美・矯正歯科
    • メンテナンス&予防歯科
    • 訪問診療&口腔ケア
を、各チームに分かれてディスカッションして発表してもらう予定ですが、先ほどスタッフの一人が院長に『謎の質問』をしにきました。
どうも密かにチームで目指す目標を練っているようです。


また、成果主義の是非についてもディスカッションする予定ですが、今年前半の個人目標について事務長に5月末から6月上旬にかけて確認してもらい、本人と事務長の評価を元にしてささやかな表彰を行う事も予定しています。
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小さな表彰状を作ったりして、私も結構忙しい時間を過ごしています。
名前は、まだ、内緒ですよ。

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