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長い間、旭川市口腔ケアチームが準備に取り組んできた講習会が、昨日2010年7月22日に行われました。


現在、林歯科の口腔ケアチームは以下の10名のチームです。

  • 歯科医師が米田先生・水柿先生
  • 歯科衛生士が6名
    • 院内と兼任する常勤のHさん
    • 口腔ケア専任スタッフのパートタイム歯科衛生士5名
  • サポーターとして事務長と受付チームのHさん


主催者の旭川社会福祉協議会様からご依頼をいただいた5月の上旬以来、パートタイムの口腔ケア専任スタッフの5名が中心になって次のような準備をしてきました。

  • 講習会のプログラムの作成
  • 必要な資料の準備
  • パワーポイントの作成
  • ライブデモの用意
皆、家庭と仕事の両立で忙しい中、ほんとうにしっかりした準備をしてくれました。


また、サポートメンバーである事務長・Hさんが先方との事務連絡を行い、常勤のHさんも加わって主催者との数回のミーティングを行い、会場でトラブルがないように会場設営・機材の手配と事前確認を繰り返してくれました。

おかげで、万全の状態で講習会を行う事ができました。


当日は、私は札幌で大学院、院長は診療のため、一緒に参加する事ができずとても残念でした。なんとか終了数分前に院長が間に合って、皆にお礼を言う事ができました。

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当日都合で発表に参加できなかったメンバーKさん・Mさん、
6月に退職されたKさん、
皆の準備のおかげでいい講習会を行う事ができました。

本当にありがとうございました。

昨日は、旭川市5-4「ときわ市民ホール」で旭川社会福祉協議会様の主催の口腔ケア講習会が開催され、私ども林歯科医院より口腔ケア専任スタッフ5名、院内と兼任スタッフ1名、合計6名の歯科衛生士のグループと水柿先生が講習を担当いたしました。

  • 主催者 :旭川社会福祉協議会
  • 会  場:勤労者福祉会館
  • 日  時:2010年7月22日18:30-20:00
  • 対  象:社会福祉協議会訪問介護事業所職員
              同ケアマネージャー
              同ヘルパー
  • 参加人数:113名

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まず、勤務医の水柿先生からご挨拶を行い、











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続けて数ヶ月に渡って用意をしてきたPPTの資料を用いたご説明、










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研修医のH先生にモデルになってもらってのライブデモを行いました。










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皆様、お仕事の後の疲れたお時間だったと思いますが、熱心に聞いていただき、










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たくさんのご質問をいただきました。











また、今回の講習会の時間の都合が付かなかった二つほどの施設からは、別途の講習会主催のご依頼をいただいております。

口腔ケアに関する勉強をしたいがどのように取り組んでいいかわからない。
そのようなことでお困りでしたら、ぜひ、林歯科医院にご相談ください。
7月に120名規模でということでお受けした講習会の準備が始まっています。

担当のKさんは、時々医院のノートパソコンを使って、講習会のためのプレゼンテーションの準備に取り組んでくれています。

6月19日の勉強会では、皆の前で一度発表してもらうつもりです。

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写真は、研修医に手伝ってもらいながらパワーポイントの入力作業をしているKさんです。
先日外部よりご依頼があり、7月に主催される口腔ケアに関する講習会において林歯科医院から講師を派遣する事になりました。

本日、医院より事務長および口腔ケア担当の歯科衛生士が先方へご訪問し、現時点での講習予定内容のご報告をいたして参りました。先方のご希望は「初心者が多数参加するので余り難しくなく意識付けをするような内容で」とのことでした。

これから、ケア班のミーティングでプランを検討し、6月末には再度打ち合わせを行い講習内容の詳細を決定いたします。初めて聞く方がわかりやすく、イメージがわきやすいように、動画やデモンストレーションを用いる講習にする予定です。

当日は、歯科医師としては水柿先生、ケア班からは歯科衛生士4名、それと総括者として事務長の川村も出席予定です。
今回の講習会は定員120名という大規模なもののようです。

林歯科に、と声をかけていただいたお気持ちに沿うような内容にしたいと皆で準備に励んで参ります。

先週末。3月5日の金曜日の診療終了後、口腔ケア班のスタッフが訪問口腔ケアで訪れている施設の職員の方を対象として講習会を行いました。

RIMG0068.jpgケアの方法についての相互実習を伴う充実したものでした。

施設職員の皆さんも、忙しい中、仕事の後に残って熱心に取り組んでいらっしゃったとの事です。

私たちが行う徹底したプロフェッショナルケアは毎日行えるものではありません。介護に当たる方々の毎日のケアと組み合せる事によって初めて価値が発揮されます。

林歯科医院はご希望の施設にうかがい、口腔ケアの講習会を実施しております。どうぞご相談下さい。

お申し込みは0166-57-6655 林歯科医院まで
林歯科医院は、現在、旭川市内の老人ホーム、グループホームなどの15の様々な施設の協力歯科医院になっています。施設の設立の際に、何かあったとき相談できる医療機関との提携、協力医療機関提携契約書の提出が必要なのですが、林歯科医院ではお申し出のあった施設のご依頼にはできるだけ協力する方針です。

また、入居者の方のQOL向上のため、ご依頼があれば、歯の検診や、口腔ケアの講習会を行っています。

今日も、林歯科医院の口腔ケアスタッフが、旭川市内の施設で口腔ケア講習会を行ってきました。

08120001.jpgまず、施設のホールに職員の方に集まっていただき、入所者の方にモデルになっていただいてケアの方法をお伝えします。

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その後、施設職員の皆さんの質問にお答えし、わきあいあいと講習会を行いました。
施設の皆さんの明日からの日常のケアのお役に立てれば何よりです。

口腔ケアに関するご相談・お申し込みは、
林歯科受付0166-57-6655までどうぞ。

今日は、去年から院長が東京で学んでいる入れ歯作りのシステムで診療している患者さんの、新しい入れ歯の試適の日でした。「試適」と言うのは、入れ歯を作るステップで、ロウで作った土台に人工歯を並べて土台のフィットや咬み合わせのチェックをする事です。

前回は、今回導入したシステムで、咬み合わせのチェックを行いました。

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今回新しく導入した咬合器で咬み合わせを再現して歯並びを作ってもらっています。
これを患者さんに試してもらい、次回完成予定です。
治療前に記録のための写真をとりました。

これまで以上にフィットがよく噛みやすい入れ歯ができるのではないかと、楽しみです。
林歯科医院の訪問診療は、歯科衛生士による専門的な口腔ケアをベースにしています。

専門家の定期的なケアに加え、もちろん家族や施設職員による毎日のケアが大切なのはもちろんのことです。そこで、施設職員の皆さんを対称としてケアの講習会を行っています。
今年に入ってからも、2月に一回、3月に一回、それぞれ講習会を行いました。

03050001.jpg患者さんにモデルになっていただき、施設職員の方々に実際のケアの様子を見ていただきます。









02270014.JPGケアのための道具の使い分けも見てもらいます。










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ケア前後の写真を見てもらって、ケアの重要性についても説明しています。

また、機能回復のための口腔ケアとしてパタカラの説明を行う事もあります。
皆さん熱心にメモを取りながら受講していただき、熱意を感じました。

林歯科の受付に、新しいものが一つ。

これです。

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これは、インフルエンザ対策第一弾。
マスクをご用意しました。

先日、たまたま見ていたテレビで、コメンテーターの方が
「すこしぐらいの風邪だと、病院に行くとかえってインフルエンザがうつるのではないかと心配」
とおっしゃっていました。

これを聞いた院長は
『林歯科の患者さんも待合室で同じ不安を持っているのではないか?』と思い至ったそうです。
早速受付スタッフに頼んで、ご自由にお持ちいただけるようにとマスクをご用意しました。
こんなかわいいポップも付けてもらっています。

医院での待ち時間、『マスクを持ってくるのを忘れてちょっと心配』というようなときは、
どうぞご自由にお使い下さい。

参考 中外製薬 インフルエンザ情報サービスホームページ

web-tyugai.jpgこのホームページによると、
日常生活での治療法として

  1. 栄養と休養で体力を養う
  2. 人ごみをさける
  3. 加湿器等も使い適度な湿度と温度を保つ
  4. 外出後の手洗い、うがい
  5. マスクの着用
があげられています。

林歯科も、来院される方のインフルエンザ対策を講じて行こうと思っています。




札幌で、以前から受講したいと思っていた「ムーシールド」TMという矯正装置の講習会を受講してきました。

090118.JPGこれは、反対咬合の早期治療に3〜4歳から使用可能な筋機能治療装置です。
今回はロッキーマウンテン・モリタという矯正治療器具のメーカーの主催で、開発者の柳澤宗光先生(調布矯正歯科クリニック)のご講演でした。






これまで疑問に思っていた症例の選択基準、装置が使えない場合の対応、永久歯が生えたときに歯並びが元に戻った場合の対応、などについて納得する事が出来ました。

今後、以前勉強したトレーナーシステムと合わせて、乳歯の時期からの歯並び治療のメニューを考えていこうと思っています。

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