講習会受講の最近のブログ記事

会場の一文字によると第11回目の懇話会。

今回の講師は、 スーパースマイル国際矯正歯科の三人のスタッフの方、二人はトリートメントコーディネーター、一人が衛生士さんでした。

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有名な「7つの習慣」に基づいて、歯科医院の中で自分がどのように主体的に働き、皆とチームを作り、目的を達成し、患者さんに喜ばれるようになるか。

歯科医院に勤めるものに必要な10の資質、クリニックの中の臨床の場面での7つの習慣、Officeマネージメントのための7つの習慣。三つのテーマについて、朝9時から、夕方4時まで、ゲームなども途中に入れながら、楽しい講習が続きました。

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受講中の林歯科のスタッフ

まず、周りに不平を言うのではなく、自分ができることを主体的に行うこと。
相手の欠点を見るのではなく、良いところを見つけ、それが生かせるように働きかけること。

帰りのバスを待つとき、「スーパースマイル矯正歯科がやっているようなメイクレッスンとか、受けてみたい?」と聞いてみたら、「先生、その前に、たーーくさんやらないといけないことがあります!」と言ってくれました。
たくさんのやることを、しっかりやっていきましょう!

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今年の参加者の記念写真です。


来年は、道東、海と草原の町、別海町のウェル歯科さんが世話人となって、道東で行われます。

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スマイルクイズの商品をゲットしたウェル歯科の皆さん


林歯科では、もう、課題を考え、今回受講したメンバーを核にして1年間、取り組んでいこうと思っています。充実した一年間になりそうです。

今日は、北海道予防歯科臨床懇話会の初日です。

前日、同門会のために札幌に来ていた私は、旭川からやってきたメンバー6名と札幌駅のホームで予定通りに合流し、JRで登別に向かいました。お昼の時間がとれそうもないので、駅でお弁当、サンドイッチなどを用意しました。

一時間と少しで登別駅に到着し、皆でわいわいとホームに降りたとき、ハプニング発生!
なんと、まだ二人降りていないのに、ドアが閉まって発車してしまったのです。
あわてて閉まったドアにかけよって左右を見ましたが、車掌さんらしい人はこちらを見ていなくて、そのまま列車は走り去り、小さくなっていきました。

呆然と顔を見合わす残りのメンバー。
降りられなかったのは、発表のメンバーだったのです。

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なす術も無くとぼとぼと改札に向かい、駅員さんに相談し、最寄りの駅からの折り返しの方法を教えてもらいました。

私と研修医のO先生が駅で待つことにし、残りの3名は先にバスで登別温泉の会場へ向かってもらい、スライドのデータが入ったUSBメモリーを持っていき、動作の確認をしてもらうことにしました。



O先生と二人、駅のベンチでサンドイッチを食べながら、札幌行き普通列車がつくのを待ちました。

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その後、戻ってきた二人と駅前のバス停で、鬼をバックに記念撮影。

次のバスに乗って登別温泉の会場、ホテル万世閣へ。
開始の時間にも間に合って一安心。






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発表の順番は3番目。
二人で作ったスライドを、Sさんが操作し、Uさんがナレーションをしました。
いろいろな質問を受け、無事終了。

写真は、ほっと一息、Vサインの二人です。




下の写真は、休憩時間の今日の会場の様子です。

konwakai080720.jpg今回の会員医院スタッフ発表は5演題。その後、明日の講演を行うスーパースマイル国際矯正歯科の賀来浩生先生から医院のご説明がありました。
東京で2つの矯正・小児歯科を開業されている先生です。
明日は、そのスタッフの方3名の講演です。


今日は、これから懇親会です。温泉と言うことで浴衣もオーケー。
泊まりですし、ゆっくりいろんな方とお話しできるのではないかと思います。
楽しみです。
土曜日は午後から旭川歯科医師会主催の講習会に参加しました。
4月の健康保険の改訂で、施設基準のために受講が義務づけられた二つの講習です。
一つは、医療安全に関する講習、もう一つは訪問診療に関する講習です。

豊富な内容の資料が配布され、駆け足で講習が行われました。
終了後、修了証二枚を頂いてきました。
明日にでも写真をアップしたいと思います。

医療安全に関する施設基準は、ハード部分の条件が厳しく、現在の林歯科医院では取得できません。いつか大規模な改修をして、施設基準を満たす事を目指したいと思います。

訪問診療については、早速施設基準の手続きに入る予定です。
今日は、朝から講演会を聴くために札幌まで出かけました。
講演会がちょうど終わり、懇親会をかねた昼食会の始まりを待っていると、医院の受付スタッフから日曜診療が無事終了した旨、電話が入りました。

米田先生、金城先生、日曜勤務のスタッフの皆、どうもありがとう。おかげで院長も私も講演会に参加する事ができました。

さて、院長は、東京からの最終便で戻ってきました。同じ便に旭川の歯医者さんが気が付いただけでも4人は乗っていたそうです。一人は同じ講習会に参加されてたとの事。皆がんばって勉強しているんですね。

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東京での講演会
では、筒井先生の臨床を振り返り、筒井先生の指導を受けた方々の症例の報告が行われたそうです。院長は、『今、林歯科が行っている咬合療法の進むべき道が再度確認された』とうれしそうに話していました。

今度は、義歯の臨床について更に学びたいということです。院長が勉強に出かけると、留守番部隊は大変なのですが、林歯科の臨床レベルの向上のためにも、なんとか実現したいところです。

講演会のラストには、思い出の写真がスライドでながされたそうです。
下の写真は、院長がお送りした思い出の写真です。

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早起きして、車で札幌へ。今日は10:00から北海道歯科医師会感でCHPの勉強会が開かれました。

CHP クリニカルヘルスプロモーション研究会
→クリック

ここで学んだ人たちが、北海道でも支部を作ろうと言う事で今回北海道支部を立ち上げたそうです。





CIMG1814.jpg代表を務める加藤先生は、私と院長の北大での同期生です。私たちが旭川で受講したCHPのフォローアップ講座でもご一緒しました。








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CHP代表の諸井先生の講演があると言う事で、会場は満席。250名以上の受講でした。

CIMG1817.jpg終了後、サッポロビール園で懇親会を兼ねた昼食会がありました。こちらにも参加してきました。

明日、明後日の二日間、院長は東京に講演会のため出張となります。
二日間の診療は、勤務医の米田先生、金城先生が担当いたします。
あらかじめ、ご承知置き下さい。

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写真は筒井先生と   04.1.30 セミナーのあとの懇親会で


今回の講演は、院長の敬愛する今は亡き筒井昌秀先生のメモリアル講演会です。

院長は、2003年発売の包括歯科臨床を読み、2004年秋からの包括歯科臨床第8期コースを受講して以来、筒井先生を師と仰いできました。先生は昨年亡くなられましたが、院長は今も咬合療法研究会に参加し、学び続けています。

今回も、しっかり勉強してきて、明日からの臨床に生かしていくつもりです。

ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承下さい。


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■ 演者・講演内容
 Dr.Morton Amsterdam 
  ペンシルバニア大学 歯周病学・歯周補綴学 名誉教授
  ・歯周補綴・半世紀

 筒井照子 日本矯正歯科学会理事 筒井塾主宰・JACD主宰
        筒井塾咬合療法研究会会長
  ・咬合療法の到達点 ベストパートナー筒井昌秀を語る

 中条伸哉 包括歯科臨床九州コース チーフインストラクター
  ・ツツイイズム(包括歯科療法)を求め続けて

 上田秀朗 包括歯科臨床九州コース インストラクター
  ・包括歯科臨床における咬合再構成の留意点

 富田祐介 筒井包括歯科臨床東京コースインストラクター
        包括歯科臨床東京コース第3期卒業
  ・包括歯科臨床より「力」へのアプローチを学んで

 岡田隆夫 大阪インプラントセンター
        大阪大学歯学部臨床准教授
        包括歯科臨床東京コース第2期卒業
  ・審美領域のインプラント治療 −即時荷重とボーングラフトの勘どころ

 夏堀礼二 夏堀デンタルクリニック
        包括歯科臨床東京コース第2期卒業

  ・包括歯科臨床における歯周再生療法の有効性

今日は、北海道歯科産業さんからご案内を頂いたホワイトニングの講習会へ。
研修医二人と一緒です。
講習の後、それぞれ、札幌と実家へ帰ると言うので車三台で旭川市末広の林歯科医院をスタート。しかし!なんと私が曲がり角を間違ったため、はぐれてしまい、、、カーナビのおかげでなんとか会場の大雪クリスタルホール駐車場で落ち合う事ができました。
ほっと、一息。
気を取り直して、会場へ。

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今日は、ウルトラデントジャパン株式会社の杉江護さんが講師の講習会です。ウルトラデントは、林歯科がホームホワイトニングで使用している「オパールエッセンス」を販売している会社です。

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講習では、ホワイトニングの基礎知識、どのようにしてホワイトニングを行うか、その位置づけ、患者さんへの説明方法などについて2時間を超えるセミナーを受講しました。最後に、事前に募集していた質問に対する回答をいただいて終了です。

DSC03234.jpg二人に感想を聞いてみたところ、とても面白かったと言う事です。二人には、昨日事前にホワイトニングに関する本を二冊ほど渡して目を通してもらっていました。

ホワイトニングについての勉強は、大学では余りしていないようなので、このような機会が得られてよかったと思います。

また、何か講習会があったら参加しようと思います。

終了後、二人はそれぞれの目的地に向かいました。
道に迷わずに、無事たどりついていますように。

今日は、久々に札幌へ行ってきました。

昼からの講習会のため、昼食を札幌の母と一緒にとりました。こちらも久しぶりで、2ヶ月ぶりです。親戚の話、知り合いの話、老後の話など、1時間半ほど。
札幌駅近くの書店の二階の喫茶室で。
周りには今買ったばかりの本を開いている人たちがたくさんいました。

それから歩いて会場のしんきんけんぽ会館へ。

株式会社モリタ主催の接着修復の講習会です。

ここしばらく、このような合成樹脂を用いて行う歯の治療の講習会は積極的に受講しているのですが、講師の先生によって少しずつ考え方が違い、少し混乱する部分もあります。

今日の講師の先生は、鶴見大学の秋本尚武先生。

一番心しなければと思ったのは

「取扱説明書をしっかり読む事」

新しい材料がたくさん出てきますが、それぞれ少しずつ考え方使い方が違うので、混乱しないように使いこなさなければなりません。このへんは、きちんと整理し直した方が良いかもしれないと思いました。

先週の土日、米田先生は一泊で札幌まで講習会を受講しにいってきました。
3ヶ月にわたり、土日の講習を受け、8月には実習もあると言う本格的な講習会です。



筒井塾咬合療法研究会の主催する
咬合療法コース (講義6日・講義定員なし、実習1日・定員16名)
講師:筒井照子
インストラクター:小川じゅん、木下俊克、国賀就一郎、中条伸哉、中村健太郎、西林滋、増田長次郎、谷昌樹、小川晴也、倉田豊、林徳俊・平野健一郎、大石耕史

です。

これまで数年に渡り林院長が学んできた、北九州の筒井先生のコースです。
院長が林歯科で行っている咬合療法を、理解し、一緒に行うために、受講する事を勧めました。


期間が長期に及ぶ事、講習料が高い事、悩んでいたのですが、今日帰ってきて
「とても面白かった、行ってよかった」と言ってくれました。

「言ってご覧」と勧めてよかったと、うれしくなりました。


6月の院内勉強会では、5月、6月の受講の成果を発表してもらう予定です。


昨日の夜は、診療の後、旭川歯科医師会の会館で学校歯科医の研修が行われました。
今年度の学校検診についての注意事項の伝達です。

今年度から、歯科医師会の障害研修制度が「ICチップ内蔵カード」を使う事になったのですが、開始二日後の昨日、既にカードリーダーが設置されていました。

受付に置かれたノートパソコンにつながれたプレート状のカードリーダーに、自分のカードを載せるだけ。
私はいつも研修カードを忘れていってしまうのですが、これならお財布に入れておけばいいので、今年度からの研修受講履歴がいきなり充実してしまうかもしれません。

学校検診の後の歯科受診は、再診からのスタートですが、
・検診から1ヶ月以内である事
・自分が学校医となっている学校の生徒が対象である事
を確認しました。
受付にもきちんと伝えておきたいと思います。

林歯科医院は、旭川市立の陵雲小学校、春光小学校、広陵中学校の校医になっていますので、ご承知置き下さい。

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