講習会受講の最近のブログ記事

8月1日 日曜日。

院長が札幌で行われるインプラントのハンズオンセミナーを受講してきました。

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このセミナーの講師の坪井先生は、私と院長の大学の同期生です。
卒業後、京都大学の口腔外科に籍を置いて、インプラントを始めとする口腔外科の研鑽を重ね、最近大学を離れてインプラント専門の治療を委託されたり、セミナーを主催したりという毎日を送っています。

今年は札幌で「坪井塾」を開催するという事で、院長の久しぶりにお会いしたいという希望もあり、受講する事になりました。

ますます、若く、パワフルで、元気な二人の笑顔の写真を見て、私もがんばりたいと思います。
先週末、2010年7月24.25日の二日間。
林歯科から浦田先生、水柿先生の二人がジーシー社主催のインプラント実践セミナーに参加しました。

当日の写真が届きましたので掲載します。

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インプラントに対する理解が深まりました。
 よりいっそうインプラントに興味を持って勉強していきたいです。

というちょっとあっさり目の感想でしたが、もう少し詳しい報告は、また勉強会でしてくれるはずだと思います。
7月24日、25日の二日間。
札幌でジーシー社主催のインプラントのセミナーが実施されました。

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今回、林歯科からは、浦田先生と水柿先生の二名が参加しました。

現在、旭川市・林歯科医院では、

院長の林俊輔
勤務医の米田先生・金城先生

の3名がインプラントを行っていますが、
今後、勤務される先生方には同等の技術を身につけてもらいたいと考えており、その一環としての受講です。

(写真と感想は後ほど掲載)




林歯科医院では、現在、スタッフの技術と知識の更なる向上を目指しております。

この週末は、このセミナー以外にも、院長と研修医2名が咬合療法研究会のセミナー
インプラントチームの衛生士たちがインプラント専門の歯科衛生士向けセミナーを受講するために、札幌へ向かいました。

また、土曜日には院内に外部講師を招いてシャープニングセミナーを行いました。

旭川市は、札幌に比べ学習の機会が少なく、様々なセミナー受講する事自体に様々な負担があり、また、スタッフにとっては休みの時間を使っての受講になります。
それでも、こうして自身の向上を目指してくれるスタッフに恵まれて、本当に幸せです。
昨日、7月25日の日曜日。

院長が研修医2名と札幌で咬合療法研究会の北海道部会に参加し、
水柿先生と浦田先生がGC社主催のインプラント講習会に参加している頃、
そして、旭川市・林歯科で、米田先生と金城先生が日曜診療に取り組んでいる頃、

林歯科医院のインプラントの衛生士は、札幌で「インプラント専門歯科衛生士育成コース」を受講してきました。5月から6回にわたって行われるコースの第三回です。

今回は、術前・術後の資料として大切な口腔内写真の取り方の実習が行われました。
林歯科でも、矯正歯科治療の資料として皆が口腔内写真の技術向上に取り組んできましたが、残念ながら、このようなご指摘をいただき、正しい撮り方をご指導いただいてきたようです。

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治療の必要性の確認、治療後の経過の確認に、同じレベルで撮られた写真は大切な資料です。今回の講習内容を参加できなかったメンバーと共有して、さらなる技術向上を目指します。
今年も筒井塾咬合療法研究会・北海道支部主催の筒井照子先生の講習会が札幌で開催されました。司会し臨床研修制度が発足した2006年以来、毎年、院長がその年の研修医と一緒に参加してきました。

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    • 2008年
    • 2009年

こういうことは、その人の受け入れる体制がどこまで整っているかで受け取るものが全く違ってきます。

私たちにできるのは、その人に機会を与える事。

今年の研修医が、今日の講習をどこまで理解し、今後の歯科医師としての人生でどのように生かす事ができるかは、その人次第です。
歯科医師としてスタートする、今、この講演を聴いた事が生かされる事を願います。
今回、シャープニング社が北海道で開催されていたセミナーに申し込み、7月24日土曜日、林歯科医院に講師2名でいらしていただき、半日コースで受講しました。
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当日休みのスタッフ6名が参加しました。
講師の先生お二人が朝9時には来院され、早朝からのセミナースタート。

皆、真剣に取り組んでいました。

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基本からもう一度、スケーラーのシャープニング技法の確認をしたのはよかったという感想でした。今回受講できなかったメンバーにもちゃんと伝わるようにしてもらうようにお願いしてあります。

2010年北海道予防歯科懇話会の二日目、7/18(日)は、山形県酒田市の熊谷先生の講演会でした。
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左の写真のような盛会だったようです。



来年は富良野開催予定。
私たちも何かできることがあったらお手伝いしたいと思います。





以下、米田先生の報告メールから転載します。
ーーー
今日はみんな寝坊なく朝市で海鮮丼をいただき、

熊谷先生の歯科医院の地域に密着した口腔内のメインテナンス、
患者さんにどうしてメインテナンスが大切なのかを
徹底的に衛生士が指導(教育)し納得してもらった上で治療を進めて行くこと、
衛生士が行うスケーリング等の基本治療の大切さ

などなど盛り沢山の内容でした。

ーーー
8時現在、登別を通過中とのこと。
長い一日、おつかれさまでした。
2010年の北海道予防歯科臨床懇話会は、函館市で7月17日、18日の二日にわたって行われました。

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今回は、米田先生が団長となって、
林歯科からスタッフ5名を派遣し、

発表は口腔ケアに関して
ベテランのHさん、
2年目のIさん。

二人の歯科衛生士が行いました。







17日土曜日。発表当日の夕方、米田先生から、携帯メールで
発表は大きなインパクトを他の歯科医院に与え、大成功で終わりました。
熊谷先生からもお褒めの言葉をいただきました。」
という勝利宣言?が届きました。

そして、夜は、箱館山へ。
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院長は神奈川で講習受講、私は実家へ里帰りで、参加できませんでしたが、
私たちが行かなくてもこうして立派な成果を上げてくれるチームが育っている事を
誇りに思います。

春から発表の準備に取り組んでくれた発表者の二人と
プレゼンテーションの準備を支えてくれたチームメンバーたちに
ありがとう!を伝えたいと思います。
7月17,18日は、院長の今年4回目の研修です。
神奈川歯科大学のポストグラデュエートコースの年間コース6回に参加しているので、二ヶ月に一度は神奈川県横須賀市のキャンパスに出向いています。

今回は、海の日の3連休で、いつもの時間の金曜最終便の飛行機がとれませんでした。
皆に頼んで、もう少し早い時間、7時発の便を予約し、金曜日の5時半には診療室を後にしました。

金曜日の朝、「こうして出かけられるのは、米田先生や金城先生がいてくれるおかげ」と院長がいっていました。私も本当にそうだと思います。
この3年ほどの間に、勤務医の二人が成長してくれた事が、林歯科の能力を高めています。安心して土日の診療室を任せて、院長が勉強に行けるのは、とてもありがたい事です。

これからも、複数の歯科医師がお互いの業務を支え合い、フォローし合って、学び続ける環境を整えて行きたいと思います。
米田先生の「真実の咬合平面」を求める旅も、ついに終わりを迎えました。


お休みの土日を使って、毎月埼玉まで通いましたが、これまで学んだ事は受講と平行してパワーポイントにまとめ、終了後は皆に伝えられる体制を整えてくれています。
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最終回は、総義歯ではなく部分義歯の噛み合わせについて。
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米田先生なりに思っている事があったので、最後に講師の西村政仁先生や受講者の先生とディスカッションできたのが、大きな収穫だったようです。

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お疲れさまでした。


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