ミーティングの最近のブログ記事

1週間前、7月4日にPMTCグループ9名とチーフ、院長と勤務医2名の13名で行った院内ミーティングの結果、
  • 長期間通っている方のメンテナンスの方針
  • メンテナンスと診療の連携
  • 新規メンテナンス希望者へのマーケティングプラン
についての方針決定を行い、先週1週間その方針に従って診療を行いました。

そこで、この1週間、実行してみた上で修正が必要と思われる点があるので今週もミーティングをしたいという申し出がスタッフからありました。
実は、今日は滅多に無い院長の休日ですが、スタッフからミーティングをしたいと言われて断る事はできません。久しぶりに髪を切り、選挙に出かけ、その後、日曜診療の終了する3時過ぎに合わせて医院に向かいました。

今回の議題は
  • メンテナンス患者の予約の取り方
  • 歯科医師とメンテナンス担当歯科衛生士との連携方法の見直し
でした。

今回は、院長、勤務医の金城先生、浦田先生。受付チームのチーフのNさん。院内チーフのKさん。そしてメンテナンスチームから常勤6名非常勤2名の8名。合計13人のミーティングです。
今後、改良すべき点に2時間ほど話し合って、確認し、月曜日から再度実行に移ります。

このように、何度も確認、実行を繰り返してよりよいシステムにして、11月の移転を迎えたいと皆で考えてくれています。
PDCAサイクル、Plan-Do-Check-Actionの発想がスタッフの側から提案されるところが、林歯科の素晴らしいところだと改めて感動しました。

日曜日、7月4日の夕方に歯周病メンテナンスチームとのミーティングの続きで、ホワイトニングチームとのミーティングも行いました。

現在院長の提案で、プチホワイトニング(短期間のみ効果が続く安価で施術時間の短い術式)についてトライアルをしてもらっているのですが、その件についての話し合いです。

院長の意見を述べて、今後の方針を決定したところ、二日後の火曜日の夕方にはホワイトニングチームのチーフのTさんから進行状況の報告が届きました。

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ミーティングで決定したのは、全員が術者と非施術者になりデータを収集して、これを検討した上で料金などを決定してから、本格スタートするという事です。

報告の内容は、
現在、交互に術者を行う事で、全員が、術式の理解と、治療を受ける人としての視点を持つ事を目指して実行中であるということ、
近日中にデータが出そろったら再度報告にくるという事でした。

データの収集には左のシートを作ってくれました。

すぐ実行に移る事、こうして報告ができる事、林歯科のスタッフの力を実感します。



そうして、7/17(土)にアンケート収集予定を告知して、Tさんは有給を使ってハワイに旅立ったのでした。皆さんよろしく。
6月19日の院内勉強会の後、歯周病管理のPMTCグループのスタッフから、院長とミーティングの時間を取りたいという申し出があり、院長の日曜勤務日である今日、診療終了後に行いました。

当日勤務の常勤の金城先生、浦田先生も参加してくれました。
現在PMTCグループは、歯科衛生士ばかりで10名、うち非常勤が3名です。今回はこのうち9名とチーフのKさんが参加です。

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一人はお子さん連れでの参加。
皆、日曜のプライベートな時間を使って集まってくれて本当に幸せな歯科医院だと思います。

今日のテーマは、長期間通っている方のメンテナンスの方針、メンテナンスと診療の連携、新規メンテナンス希望者へのマーケティングプランなど。さらに、現在実験的に取り組んでいる「プチ・ホワイトニング」の効果と今後の方針についても話し合う事ができました。

今後のプランが決まったので、早速明日から取り組みたいと思います。決めた事をすぐ実行する体制を整えるのが、私たちの仕事です。

現在、林歯科医院では、「筋肉について学ぼう!」と頑張っています。

今年の春、院長が購入した砂書房の「口腔筋機能改善コンディショニング技法の基礎知識」(著者:姫野かつよさん)。この本を読んでから、この筋コンディショニング技法を林歯科の臨床に取り入れるために、勉強をしています。11月下旬には、姫野さんご本人にいらして、直接ご指導を受けられる事になりました。



様々な勉強用の資料もそろって、今日は、筋肉班4名+Sさんの5名と一緒に勉強会です。
皆は、日曜診療の後残ってくれたり、休日なのに出て来てくれたりしました。
本当にありがたい事だと思います。
私も、午前中札幌でセミナーを受けたあと、大急ぎで戻ってきました。


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DSC05329.jpg解剖学収容のソフト、模型、本を活用しながら、口腔周囲の筋肉に付いてしっかり学び直しました。

使用した解剖学のコンピュータソフトは、
人体解剖学 筋学(頭頸部)附 顎関節
東京歯科大学解剖学教室 監修2001年08月29日
CD-ROM   Win/Mac  3,990円(税込)  わかば出版

筋肉について、本当に詳しくビジュアルに学ぶ事ができる優れものです。

大きな筋肉については、動いているときのイメージを動画で見せてくれるなど、工夫もされています。

忘れている事、知らない事もあったりして、びっくり。
いい勉強になりました。


今日は、久しぶりの口腔ケアのミーティングです。

院内と訪問診療では、昼休みの時間、終了の時間も違うので、ミーティングをするのも大変です。現在は、昼休みに食事をとりながらミーティングをしています。

このごろ、また訪問診療を希望する方が増えている事、口腔ケアの講習会についてなど、報告を受け、次の方針について話し合いをしています。

一緒に仕事をしていても、こうして時間を取って、意思の統一をする事が必要だと実感する今日この頃です。
日曜日に、デンタルダイヤモンド社から2008年10月号デンタルダイヤモンドが届きました。
5月に依頼をいただいた林歯科のミーティングに関する原稿が掲載されて、送られてきたものです。

デンタルダイヤモンド誌には「私のミーティング作法」という連載があります。その担当編集者の方が、インターネットでミーティングに力を入れている歯科医院を探して林歯科のblogにたどり着き、メールで原稿依頼を下さいました。

こちらが掲載内容の画像です。ちょっと誇らしい気持ちです。

2008meeting1.jpg   2008meeting2.jpg

院長と私が、平成元年10月旭川市末広で林歯科医院が開業してちょうど19年が立ちました。

最初のスタッフは私たち二人と受付一人衛生士3人の6人体制でしたから、ミーティングも朝礼も、簡単な物でした。スタッフとは、まるで、家族のように、友達のように仲良しでした。開業直後は、ちょうど、文化祭の前夜のような高揚感がありました。

幸い、開業間もなくから多くの方が来院され、すぐ人手不足になり、翌春には2名の衛生士を増員し、シフト制に移行しました。

これで、勤務は楽になったはずでした。

ところが、シフト制には、全員の意思の疎通を保つために努力が必要となるという欠点がありました。その事に気が付かなかった私たちは、開業1年をすぎた頃からスタッフとの齟齬に苦しむ事になり、結局開業2年半で開業時のスタッフたちには一度に辞めてもらう事になりました。最初に仲がよかっただけにその間1年半は本当に苦しみましたが、一度掛け違ったボタンを戻す事はできませんでした。

それから、診療室の立て直しを図り、平成20年10月1日現在のスタッフ数は、常勤非常勤をあわせると39名、その他に研修医1名の大所帯となりました。さらに別組織の技工所には4名の歯科技工士が所属しています。

これだけの所属人数が一つの組織として働くためには、様々な工夫やシステムが必要です。その一つが、ミーティングというシステムです。ここにたどりつくためには19年間の試行錯誤がありました。これからも少しずつ変化して行くことでしょう。


現在の林歯科のミーティングの状態は、こちらの記事をご参照下さい。
 月刊デンタルダイヤモンド10月号

来週の日曜日の発表に向けて、準備が続いています。
担当のUさん、Sさんは、診療後も残って、パワーポイントの作成に余念がありません。先日は、診療終了後に戻ってきて、朝方までやっていたそうです。頭が下がります。

今日は、日曜診療終了後、メンテナンス班以外のメンバーにも残ってもらい、予演会を行いました。全く初めて発表内容に接する人に、感想を聞かせてもらうためです。発表者2名、院長と私、聞いてもらう人が7名、計11名の参加です。
動画再生にはQTのプラグインが必要です。

こちらからどうぞ。→QuickTime7





途中でも、内容確認を行ったため、発表時間はおよそ17分。おそらくもう少し短い時間での発表になるはずです。初めて聞いたスタッフからもいくつか質問があり、手直しをしました。

発表原稿を院長が預かり、もう一度手直しをしてもうすぐ完成です。
来週は、登別温泉です!がんばろう!!

今週も、木曜日12時から、口腔ケアのミーティングを行いました。

参加者は訪問診療統括事務のHさん、衛生士チーフのKさん、院長、口腔ケア班のスタッフ一同6名。全員で9名のミーティングです。ミーティングを毎週行うようになってから、着実に目標を持って仕事が行えるようになっている気がするというのが、院長の感想です。

今日は、現在林歯科のスタッフが行っている口腔ケアの風景をビデオに撮ってきてもらい、皆でその状態を確認しました。

現在、旭川市林歯科医院の口腔ケア班では、新たに口腔ケアを学びたい人のためのプログラムの作成を行っています。
講習の座学のテキスト(写真入り)の作成、動画での勉強などを整備し、施設、病院などで入所・入院者の口腔ケアを行う人のための講習を行う予定です。

新たな講習会の予定が決まりましたら、またblogでもご報告いたします。

また、今日のミーティングでは、道北勤医協「かたくりの郷」での健康夏祭りに関する話し合いも行われました。
林歯科医院では、毎年、この夏祭りで口腔ケアに関するお話をしています。

これまでの活動

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2006年の光景
2005年の光景

今年も、ケア班のスタッフと研修医の先生方が参加します。

口腔ケアの必要性について、「かたくりの郷」にお勤めの方、入所者の御家族の方、近隣にお住まいの方などにお話ししますので、ぜひいらしてください。





道北勤医協介護老人保健施設かたくりの郷

旭川市神楽3条4丁目 電話(0166)63−1165






7月の北海道予防歯科臨床懇話会で発表するための演題について、日曜診療の後ミーティングを行いました。
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発表者の2名、それからメンテナンス班の衛生士6名、合計8名が集まってくれました。院長と私を入れると、10名の会議です。日曜日なのに、休みの日のスタッフ、仕事の後にお腹をすかせながら出てくれたスタッフに感謝です。

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ここまでに集まった症例の内容と写真を検討し、どのような流れで発表するかの骨子を決めました。
それぞれの担当ケースについて、治療経過と患者さんの感想、スタッフの感想をまとめて、近々発表者まで提出してくれる事になりました。

今回は、歯周病治療にある機能水を用いた場合の効果についての検証です。
思ったほど効果が得られなかったとの意見もあり、なかなか難しいところです。

ミーティング終了後、院長は新しいスリッパの買い出しをし、2階メンテナンスルームの模様替えを夜の9時まで行っていたそうです。頑張ってますね!
模様替えの様子は、また明日。

今日は、年に二回の林歯科医院・院内研修会です。

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プログラムは、講習とミーティング。
MFT講習会報告・体験実習、研修医症例報告(自分自身を症例として分析)、ビデオ研修(ヘルスプロモーション・包括歯科臨床の中での咬合療法・レジン修復)、院長講習(ニューロマスキュラーと咬合療法)。
ミーティングは、安全委員会と訪問診療における情報共有についてです。


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MFT (筋機能療法)のレッスン1を体験実習中。最後に皆の口唇力を測定しました。

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研修医のO先生・W先生の発表風景。
期待以上の深い考察をした、自分自身の症例分析になり、皆感動しました。

二人の発表は、2008年 研修発表 でご覧頂けます。


午前9:00~午後4:30までの充実した講習とミーティング。ミーティングにはケア班のスタッフも参加してくれました。


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終了後、院長から、口唇力グランプリ・チャンピオンに金一封!(ちょっとだけ)を。
MFT班のチーフが優勝です!


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