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今日は、北海道予防歯科臨床懇話会の初日です。

前日、同門会のために札幌に来ていた私は、旭川からやってきたメンバー6名と札幌駅のホームで予定通りに合流し、JRで登別に向かいました。お昼の時間がとれそうもないので、駅でお弁当、サンドイッチなどを用意しました。

一時間と少しで登別駅に到着し、皆でわいわいとホームに降りたとき、ハプニング発生!
なんと、まだ二人降りていないのに、ドアが閉まって発車してしまったのです。
あわてて閉まったドアにかけよって左右を見ましたが、車掌さんらしい人はこちらを見ていなくて、そのまま列車は走り去り、小さくなっていきました。

呆然と顔を見合わす残りのメンバー。
降りられなかったのは、発表のメンバーだったのです。

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なす術も無くとぼとぼと改札に向かい、駅員さんに相談し、最寄りの駅からの折り返しの方法を教えてもらいました。

私と研修医のO先生が駅で待つことにし、残りの3名は先にバスで登別温泉の会場へ向かってもらい、スライドのデータが入ったUSBメモリーを持っていき、動作の確認をしてもらうことにしました。



O先生と二人、駅のベンチでサンドイッチを食べながら、札幌行き普通列車がつくのを待ちました。

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その後、戻ってきた二人と駅前のバス停で、鬼をバックに記念撮影。

次のバスに乗って登別温泉の会場、ホテル万世閣へ。
開始の時間にも間に合って一安心。






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発表の順番は3番目。
二人で作ったスライドを、Sさんが操作し、Uさんがナレーションをしました。
いろいろな質問を受け、無事終了。

写真は、ほっと一息、Vサインの二人です。




下の写真は、休憩時間の今日の会場の様子です。

konwakai080720.jpg今回の会員医院スタッフ発表は5演題。その後、明日の講演を行うスーパースマイル国際矯正歯科の賀来浩生先生から医院のご説明がありました。
東京で2つの矯正・小児歯科を開業されている先生です。
明日は、そのスタッフの方3名の講演です。


今日は、これから懇親会です。温泉と言うことで浴衣もオーケー。
泊まりですし、ゆっくりいろんな方とお話しできるのではないかと思います。
楽しみです。

来週の日曜日の発表に向けて、準備が続いています。
担当のUさん、Sさんは、診療後も残って、パワーポイントの作成に余念がありません。先日は、診療終了後に戻ってきて、朝方までやっていたそうです。頭が下がります。

今日は、日曜診療終了後、メンテナンス班以外のメンバーにも残ってもらい、予演会を行いました。全く初めて発表内容に接する人に、感想を聞かせてもらうためです。発表者2名、院長と私、聞いてもらう人が7名、計11名の参加です。
動画再生にはQTのプラグインが必要です。

こちらからどうぞ。→QuickTime7





途中でも、内容確認を行ったため、発表時間はおよそ17分。おそらくもう少し短い時間での発表になるはずです。初めて聞いたスタッフからもいくつか質問があり、手直しをしました。

発表原稿を院長が預かり、もう一度手直しをしてもうすぐ完成です。
来週は、登別温泉です!がんばろう!!

7/20(日)〜21(月)の予防歯科懇話会の発表準備が続いています。

今回の担当のSさん、Uさんは、ノートパソコンとデータと戦いながら、発表の準備に余念がありません。この前の日曜日には、二回目のミーティングを行い、進行状況の確認と、これから入れるデータについての打ち合わせをしました。
日曜の診療後に、たくさんのスタッフが残ってくれました。ありがとう。
あと、10日ほどになりましたが、最後の最後まで煮詰めていきましょう。

今日は、診療後、Sさんとこれまで撮った位相差顕微鏡のデータについての確認をしました。
データが揃っているか心配だったのですが、問題ありませんでした。

歯周病のメンテナンスをしている患者さんの口腔内の状態を顕微鏡で見たデータです。うちには立派なコンピュータにつなげる顕微鏡や、高価なソフトがないので、私が手間ひまかけて、デジタル化をしています。
院長に聞かれたとき「できるよ」と安請け合いしましたが、思ったより時間のかかる作業になってしまいました。

7月の北海道予防歯科臨床懇話会で発表するための演題について、日曜診療の後ミーティングを行いました。
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発表者の2名、それからメンテナンス班の衛生士6名、合計8名が集まってくれました。院長と私を入れると、10名の会議です。日曜日なのに、休みの日のスタッフ、仕事の後にお腹をすかせながら出てくれたスタッフに感謝です。

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ここまでに集まった症例の内容と写真を検討し、どのような流れで発表するかの骨子を決めました。
それぞれの担当ケースについて、治療経過と患者さんの感想、スタッフの感想をまとめて、近々発表者まで提出してくれる事になりました。

今回は、歯周病治療にある機能水を用いた場合の効果についての検証です。
思ったほど効果が得られなかったとの意見もあり、なかなか難しいところです。

ミーティング終了後、院長は新しいスリッパの買い出しをし、2階メンテナンスルームの模様替えを夜の9時まで行っていたそうです。頑張ってますね!
模様替えの様子は、また明日。

予行演習

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今年の北海道予防歯科臨床懇話会まで、あと5日。今日は、診療終了後の10時近くから、スタッフ発表の予行演習を行ないました。

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自分たちのイメージに沿ったスライドを作るまで、いろいろ苦労して来ました。
直前まで米田先生に言葉遣いのチェックを受け、遅番のスタッフに残ってもらって発表を行ないました。

彼女たち3人のイメージした「かわいいスライド」にどこまで近づけたのか。
アニメーションを駆使し、スタッフの皆に協力してもらったスライドはお見事でした。

「ここがわかりづらかった」「ここをもっと詳しく」という指摘が少しあった程度で、院長からも「スライドはこのままでおーけー!」との太鼓判が。


ホテルの手配も、バスチケットの手配も終わって、あとは、院長発表の準備だけです!急がなくっちゃ!!

7月7日の予防歯科懇話会 スタッフ発表に、今年も林歯科スタッフの発表を行ないます。

何を発表しようか?

いろいろ悩みましたが、ここ2年間取組んで来た口腔内写真のレベルアップについて話してもらう事にしました。
みんなが試行錯誤してきたことを、まとめてもらいたいと思ったからです。

今年は、昨年忘年会でベストフォトグラファーに選ばれたTさんを代表に若手のSさん、Kさんの三名で発表に取組みます。もちろん、一緒に受講するスタッフをはじめ、全員がフォローします。

早速、昨日の夜にはミーティングをし、全体のアウトラインをたてて、今日、相談を受けました。
今日の午後には、発表の素材をあれこれ探しているようでした。
きっと、楽しくてわくわくするような発表になるでしょう。

旭川・林歯科・口腔ケア班の歯科衛生士斉藤美香より、学会のレポートと前抄録が届いています。

北海道歯科衛生士会からの発表です。

演題43 要介護者に対する訪問メインテナンスの取り組み

《要約》林歯科医院では四年前より、訪問歯科診療後の口腔ケア部門を設立し、専任のDHを配属し訪問メインテナンス部門として活動してきた。近年では訪問メインテナンスのみを希望される要介護者が増加し、ケアの効果が現れる事により他職種の認識が高まった。

ポスター展示の説明ということで、発表時間は3分、質疑応答は7分でしたが、
「最初に患者さんとどのように関わるのか?」
「ケア時間はどのくらいかかるか?」
「対象患者さんの状態は?」
など、活発な質問を頂いたようです。

質問時間終了後も、
「業務記録等記録用紙を販売してほしい」(!口腔ケア班のオリジナルです)
「患者さんからはどうしたら依頼がくるのか?」
「もっと長く話を聞きたかった」
などのお言葉を頂いたとの事で、本人は大変感激したようです。


歯科衛生士会学術大会では、歯周病と全身状態の関係、介護の場における歯科衛生士の役割を訴える様々な講演も聴く事ができたようです。


■歯周病と全身疾患との関係

ー口腔の健康と全身の健康をめざしてー

愛知学院大学歯学部教授 野口俊英先生


■これからの歯科衛生士業務への提言

歯科医療研修振興財団理事

宮武幸吉先生


■介護予防における歯科衛生士の役割

〜いま 歯科は正念場です〜

日本大学歯学部摂食機能療法学講座教授 植田耕一郎先生


大変充実した学会発表と受講であったようで、何よりと思います。

先週末は、札幌で、日本歯科衛生士会学術大会が行なわれ、旭川・林歯科医院からも訪問メンテナンス=口腔ケア部門の斉藤美香がポスター展示発表を行ないました。

第38回日本歯科衛生士会学術大会

【日 時】
平成 17 年 9 月 24 日(土) 9:45  〜  17:15
平成 17 年 9 月 25 日(日) 9:15  〜  15:10

【会 場】
北海道大学学術交流会館
北海道札幌市北区北8条西5丁目
TEL: 011-706-2042

あちこちの学会、講習会で知り合った日本各地の衛生士さんたちが見に来てくださり、なかには「斉藤さんに会うために来ました」と言ってくださった方もあったとの事で、本人も大変感激致しておりました。

また、発表内容の資料を参考にされたいというご照会をいただき、林歯科医院の資料である事を明記していただく事を条件として、早速お送りする手配をいたしました。

口腔ケアに関心を持ち日常の臨床で努力していらっしゃるたくさんの方と力を合わせてこれからもがんばってまいります。

口腔ケア班の歯科衛生士・斉藤美香が8月の北海道歯科医師会の学会での「DHリフレッシュ懇話会」で発表の大任を果たした事に対して、立派な感謝状を頂きました。

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口腔ケア班設立以来の彼女の努力の成果に与えられた物として、大切にしてもらいたいと思います。そして、彼女の積み重ねてきた経験を、広く多くの方に還元できるように、私たちも口腔ケアのシステム確立のために努力して行きたいと思います。

今日は、午前10:30から、札幌パークホテル3階のB会場、DHリフレッシュ懇話会で当院・歯科衛生士の斉藤美香の発表が行なわれました。朝早い時間から、会場は歯科衛生士さんたちがたくさん集まられており、皆さんの熱意に感動しました。

思えば、口腔ケアの部門を立ち上げた4年前には、このように様々な形での口腔ケアの需要がある事は認識していませんでした。患者さんがお困りになっている事にケアをしている衛生士が気付き、自ら勉強し、私たちに提案してくれる事で、旭川・林歯科の口腔ケアのシステムが出来上がってまいりました。

その過程では、様々な先達の歯科医師・歯科衛生士のみなさんのご指導を頂き、悩みを相談し、励まして頂いて参った事を、本日の発表の後にしみじみ振り返り、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

患者さんに教えられ、スタッフに教えられ、周りの先達に教えられて来たここまでの総集編のような物であったと思います。発表内容については、後抄録、ビデオなどが揃ってから掲載したいと思います。

渓仁会西円山病院の藤本先生の発表も拝聴して参りましたが、歯科衛生士が行なうプロフェッショナルな口腔ケアの重要性を再認識させられる内容でした。これからの林歯科医院の口腔ケアがprofesional oral health careの名にふさわしいものになるように皆と一緒に努力していかねばならないと、思いを新たにしました。

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